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(株)ライトアップ(証券コード:6580)

ライトアップ、AI駆動経営を実装する基盤「ナレッジログ・マネジメント」を提供開始

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単月1,000体超のAIエージェント提供現場から生まれた、生ログを経営判断へ変換する新サービス

株式会社ライトアップ(証券コード 6580)は、AI駆動経営を実装するための基盤サービス「ナレッジログマネジメント」を2026年4月(予定)より提供開始いたします。本サービスは、会議・商談・面談などの生ログを構造化し、再利用可能な経営ナレッジへと変換する仕組みです。ライトアップは、単月1,000体超のAIエージェントを提供する実装現場で蓄積した知見をもとに、AIを経営判断に組み込むための土台を整備します。

提供開始
- 2026年3月(予定)
- サービスサイト:https://namalog.figma.site/

概要
ナレッジログマネジメントとは、企業内で発生する会議・商談・面談などの生ログ(一次情報)を収集・構造化し、意思決定に活用可能なナレッジへ変換する経営基盤です。
AI駆動経営とは、AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、経営判断の質と速度を高めるための中核的な仕組みとして活用する経営手法を指します。
本サービスは、ログの取得からナレッジ化、経営活用までを一貫して設計することで、AI駆動経営の実装を支援します。

背景・課題
近年、多くの企業がAI導入を進めています。しかし、部門単位での個別導入やツール活用にとどまり、経営判断の高度化まで到達していないケースが少なくありません。
AI駆動経営を目指しても、
・どこから着手すべきか分からない
・AI導入が場当たり的になる
・部門ごとにデータが分断される
・経営判断に結びつく形で情報が整理されない
といった構造的課題が存在します。
ライトアップは、単月1,000体超のAIエージェントを提供する過程で、この課題を現場で確認してきました。本質的な問題は、意思決定の源泉となる生ログが経営資産として扱われていない点にあります。

課題の構造
従来、会議や商談の内容は議事録として保存されるのみで、横断的な分析や再利用は限定的でした。成功事例や判断基準は属人化し、組織全体で共有・活用されにくい状態が続いています。
AIを導入しても、入力データが未整理であれば、その効果は限定的です。経営判断の質は、一次情報の質と構造化の程度に依存します。
生ログを資産化しなければ、AI駆動経営は成立しません。

解決策
ライトアップは、ナレッジログマネジメントをAI駆動経営の基盤として提供します。
全体像は以下の通りです。
- 生ログの取得 会議・商談・面談の音声や文字データを一元的に収集します。
- 構造化 AIが発言内容、論点、決定事項、課題を整理し、検索可能な形に整えます。
- ナレッジ化 成功パターンや判断基準を抽出し、再利用可能な経営ナレッジへ変換します。
- 経営活用 ダッシュボード化や意思決定支援機能を通じて、経営会議や戦略立案に活用します。

AIはログの解析・分類・要約・傾向抽出を担います。最終的な判断は人が行います。役割を明確に分けることで、実装可能なAI駆動経営を実現します。

導入後の姿
導入企業では、以下の変化が期待されます。
・会議や商談が単なる記録で終わらず、組織資産として蓄積される
・営業や採用の成功パターンが可視化される
・判断の根拠が組織内に蓄積される
・経営会議が事実とデータに基づく議論へ転換する
意思決定の再現性と速度が向上します。AI駆動経営は、経験依存型経営からの脱却を意味します。

今後の展望
ライトアップは、「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンのもと、AIエージェント提供を通じて企業の業務効率化と人手不足解消を支援してきました。
今後は、AIを活用する企業を増やすだけでなく、AIを経営の中枢に組み込む企業を増やしていきます。ナレッジログマネジメントは、そのための基盤です。
AI駆動経営を実装する企業を全国に広げていきます。

本件に関する問い合わせ
会社概要
会社名:株式会社ライトアップ 証券コード:6580(東証グロース)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
設立:2002年4月 事業内容:AIを活用した中小企業向け経営支援、DXソリューション事業
公式サイト:https://www.writeup.jp

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