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東京建物株式会社

東京と“ふるさと”をつなぐ写真展 「だれかのふるさとと出会う旅」第三弾開催 「京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」入賞作品を展示

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東京建物株式会社は、2026年2月2日(月)から3月11日(水)の期間、東京建物等が保有および管理する複合ビル「東京スクエアガーデン」(東京都中央区)1階オフィスエントランスホール内「東京スクエアガーデンアートギャラリー」にて、写真展「だれかのふるさとと出会う旅 03京都府写真展|京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」を開催します。本展覧会では京都市が開催した「京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」に入賞した作品を展示します。

掲載写真:京都市洛西“SAIKO”賞「初めてのランドセル」

「だれかのふるさとと出会う旅」は、「東京と“ふるさと”をつなぐ」をテーマに、さまざまな地方・地域に焦点を当てた展示を行う企画で、今回の展示は2024年8~9月に行われた第1回「石川県写真展」、2025年1~3月に行われた第2回「山口県写真展」に続く第3回目となります。

● 開催概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/52843/table/499_1_158de637d65176a1d6f072a353b47bc9.jpg?v=202601281145 ]

● 「だれかのふるさとと出会う旅」企画概要

東京駅からほど近く、古美術店やギャラリーが集まり、芸術文化の集積地である京橋エリアでは、江戸時代には狩野派の屋敷や歌川広重の住居があり、長い時間をかけてアートの土壌が育まれてきました。東京とふるさとをつなぎ、アートスポットとしての魅力も有する京橋で、本企画を展開することに大きな可能性があります。京橋エリアで各地をテーマとした写真展を続けていくことで、東京と地方を新しい形でつなぎ、双方の活性化やにぎわいの創出に貢献することを目指します。

● 「京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」開催概要

京都市西京区は、歴史・文化的な繋がりが深い向日市、長岡京市、大山崎町と連携し、「京都西山」エリアの知名度をさらに向上させ、同エリアを訪問するきっかけを提供するために、「京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」を開催し、京都西山の美しさや楽しさが伝わる写真を募集しました。1,542点の応募があり、応募作品を京都写真家協会が厳正に審査し、入賞作品合計40点を決定しました。

向日市賞「向日神社の衣替え」

大山崎町賞「ヒメホタルのお迎え」


長岡京市賞「京都西山竹あかり~幻想夜2025~」

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/52843/table/499_2_9f555388864b4f8efaf91a359cace136.jpg?v=202601281145 ]

● 東京スクエアガーデンについて

東京スクエアガーデンは、東京メトロ銀座線「京橋」駅に直結し、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩2分、羽田空港や成田空港に直通する都営地下鉄浅草線「宝町」駅徒歩2分、さらにはJR「東京」駅や銀座エリアも徒歩圏内と抜群のアクセスを誇る大規模複合ビルです。
地下1階から地上5階にかけ、高さ約31m、約3,000m²におよぶ立体緑化空間「京橋の丘」が設けられ、春はミツバツツジやソメイヨシノ、梅雨時期はアジサイ、秋はイロハモミジ、冬はクリスマスローズなど四季折々の美しい彩りを見せる植栽が施され、来街者に憩いの場を提供するとともに、ヒートアイランド現象の緩和に貢献しています。生物多様性に配慮した環境保全の取り組みが高く評価され、「いきもの共生事業所(R)認証(ABINC認証)」をはじめとする、多くの認証や表彰を受けています。
また、国際都市・東京のビジネス拠点にふさわしい、約500名収容可能な大ホールをはじめとした多様な空間を提供するコンベンションホールのほか、外国語対応可能な医療施設、英語対応可能な子育て支援施設などが整備されています。
さらに、地下1階から地上3階には、オン・オフを問わずさまざまなシーンで利用できるバラエティ豊かな商業ゾーン「東京スクエアガーデン ショップ&レストラン」が広がり、周辺のワーカーや東京駅周辺・銀座エリアを訪れる方々へ心地よさや楽しさを提供しています。

● アクセスマップ

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