
横須賀市では、藻場が消失する「磯焼け」対策として、漁業協同組合と連携し、藻場の保全・再生に取り組んできました。
保全活動エリアを拡大し取り組んだ結果、一部海域で藻場面積の増加が確認されました。
このたび、保全活動エリアの藻場を対象にCO2吸収量を調査したところ、認証機関より「4.8t」の吸収量がJブルークレジットとして認証されましたのでお知らせいたします。
なお、認証されたクレジットの公募については、詳細が決まり次第、改めてお知らせします。
認証されたJブルークレジットについて
1、クレジットの内容
・CO2 吸収量:4.8t
・場所:長井沖周辺
・藻場面積:約14,610平方メートル
【参考】
(1)CO2 吸収量4.8tは、世帯当たりの年間CO2 排出量で換算すると、約2世帯分に相当
<出典>環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査結果について(確報値)」
(2)面積の約14,610平方メートルは、サッカーコートの面積で換算すると、約2面分に相当
2、認証機関
「ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)」(国の認可法人)
3、公募(購入)の申し込み
公募の時期などについては、詳細が決まり次第、改めてお知らせします。
【参考】これまでの経過
[表: https://prtimes.jp/data/corp/128894/table/545_1_a19099baf7c5e63082ca5ba9982f7bfe.jpg?v=202602170945 ]
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