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業界最多!楽天証券、「楽天FX」の取扱通貨ペアを全38通貨ペアに拡大

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ハンガリーフォリント/円、チェココルナ/円など10通貨ペアをあらたに追加

楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治、以下「楽天証券」)は、2026年3月30日(月)約定分(※1)より、「楽天FX」において、「ハンガリーフォリント/円」、「チェココルナ/円」を含む10通貨ペアをあらたに追加することをお知らせします。これにより、「楽天FX」では、業界最多(※2)の38通貨ペアの取引が可能になります。

このたび、楽天証券が、2026年3月30日(月)約定分(※1)より「楽天FX」に追加する通貨ペアは、高金利通貨ペアを含む10通貨ペアです。すでに取扱いのある「メキシコペソ/円」や「トルコリラ/円」とは異なる経済圏に属するため、地理的な分散が可能な欧州通貨の「ハンガリーフォリント/円」や、主要格付機関(※3)から、日本よりも高い信用格付けを取得するなど、高金利通貨国と比較して信用リスクが低い一方で、相対的に高い金利が期待される「チェココルナ/円」などを追加します。これにより「楽天FX」では、業界最多(※2)の38通貨ペアが取引可能になります。

FX取引では、「メキシコペソ/円」や、「トルコリラ/円」といった政策金利が比較的高く、スワップポイントを重視した取引も人気で、アクティブな取引よりも、FXを活用した長期で外貨を運用するお客様が多い傾向にあります。かねてより高金利通貨ペアの取扱いについて、お客様より多くのご要望をいただいており、分散投資をおこなうことで一定のリスクを回避できるという観点から、今回の取扱通貨ペアを拡大します。

楽天証券は、「資産づくりの伴走者」としてお客様のFinancial Well-Beingを最大化するべく、あらゆるお客様のニーズにお応えする魅力的な商品・サービスを提供することで、さらなる顧客基盤の拡大を図るとともに、お客様の投資活動・資産形成に貢献してまいります。

■「楽天FX」追加通貨ペア 概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/11088/table/709_1_7863c2432b9705c6bca953ff1903631e.jpg?v=202603160445 ]
*原則固定(例外あり)

■主要ネット証券、FX取扱通貨ペア数比較表 

※1:注文受付は、3月28日(土)システムメンテナンス終了後(20時予定)より開始
※2:主要ネット証券(口座数上位6社:SBI証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券(五十音順))で比較(2026年3月16日、楽天証券調べ)
※3:米国系のMoody’s Ratings(Aa3)、S&P Global Ratings(AA-)、欧米系のFitch Ratings(AA-)の格付けより(2026年3月16日、楽天証券調べ)

【スプレッドの例外について】
通常時は上記スプレッドでお取引いただけますが、為替市場における取引高の低下又は売買が一方向に集中しているなどの状況においてはスプレッドが広がる場合があります。また、広告表示の値は実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、お客様の約定結果による実質的なスプレッドが広告表示の値と合致しない場合がありますのでご注意ください。なお、スプレッドの拡大は、以下のような状況において発生する場合があります。
・平日早朝時(概ね6時30分~7時30分 *サマータイム期間中は一時間繰り上がります)
・国内外の金融市場休場日(海外のクリスマス休暇や年末年始など)
・主要経済指標の発表前後
・震災などの天変地異や政変又は金融・経済関連の重大な出来事などの突発事象の発生時

以 上

【手数料等およびリスクの説明について】
楽天証券の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ウェブサイトの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページに記載されている内容や契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。

商号等:楽天証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
確定拠出年金運営管理機関登録票:確定拠出年金運営管理業 登録番号774
貸金業登録番号:東京都知事(1)32007号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会
     一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
     日本貸金業協会会員 第006365号

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