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自然にときめくリゾート 休暇村

春を告げる旬魚“桜鯛”と南紀特産の“生まぐろ”を使用した季節限定会席 この時期・この場所でしか味わえない南紀の味覚をぜひ! 熊野川を見下ろす新宮城では桜が見頃を迎えます

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勝浦港産生まぐろ×旬魚桜鯛を使用した季節限定会席

 吉野熊野国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村南紀勝浦」(所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井、支配人:川勝康弘)では、旬魚を使用した季節限定会席「まぐろと桜鯛の旬彩料理」を4月1日より販売します。まもなく、新宮城をはじめとした休暇村周辺でもソメイヨシノが見頃を迎えます。目でも舌でも南紀の春を存分にお楽しみください。

◆春を告げる旬魚「桜鯛」

 「桜鯛」とは、桜の咲く時期に獲れる真鯛のことで、春の産卵期を前に体を桜色に染めることから「桜鯛」と呼ばれています。この時期の桜鯛は、体に栄養をたっぷりとため込み、身が締まって旨味が凝縮されており、真鯛の1番の旬とも言われています。
 休暇村では、この時期しか味わえない桜鯛をメインに、「勝浦漁港」の新鮮な生まぐろも楽しめる会席をご用意します。

◆休暇村南紀勝浦「まぐろと桜鯛の旬彩料理」

 桜鯛はくろしお海流に乗って水揚げされたものを使用。お造りをはじめ、炙りの焼霜、昆布ジメ、籠蒸し、洋風のパイ包みと様々に味わっていただけます。特に、お造りや焼霜はこの時期ならではの上品な甘みと旨味が楽しめます。身の締まったコリコリとした食感はまさにこの時期にしか味わうことのできない桜鯛の特徴です。

<まぐろと桜鯛の旬彩料理>
期間:2026年4月1日(水)~5月31日(日)
料金:1泊2食付き 22,500円~(税込/入湯税別)
   ※平日2名様1室和室利用時の1名様料金
【お品書き】
前 菜  桜鯛昆布〆・桜鯛焼霜・鮪なめろう
造 り  桜鯛、キハダまぐろ、ビンチョウまぐろ、中おち
台 物  桜鯛かご蒸し
焼 物  熊野牛鉄板焼き
中 皿  桜鯛ホワイトソースパイ包み
蒸 物  桜鯛桜蒸し
※サービスコーナーに天ぷら、和歌山逸品サラダ、ご飯、熊野牛カレー、デザートなどをご用意しております。

身の締まった程よい食感の桜鯛のお造りと焼霜

ホワイトソースとの相性も抜群 “パイ包み” 

レア蒸しがおすすめの籠蒸し 季節の野菜と併せてどうぞ 

◆桜の名所「新宮城跡」の桜が見頃を迎えます

 熊野川河口の南岸の小高い丹鶴山に築かれた城址公園「新宮城跡」では3月下旬から4月上旬にかけて公園内の桜が見頃を迎えます。桜の咲き始めとともに提灯が飾られ、夜になるとライトアップし一日中お花見を楽しめます。
 また、咲き出す季節が少しずつ異なる、約250本の桜が植林されているため比較的長い期間、お花見が楽しめるのも特徴です。ソメイヨシノ・シダレザクラ・ボタンザクラ・ヤマザクラ・カンヒザクラの5種類の桜が咲き誇ります。
 場所:新宮城跡(丹鶴城跡) ※休暇村より車で約25分
 住所:和歌山県新宮市丹鶴3丁目7691-1
 HP :https://www.shinguu.jp/spots/detail/a0004

◆熊野灘の潮騒に癒される高台の休暇村南紀勝浦

 自然豊かな紀伊半島・和歌山県南東の熊野灘を一望する高台に建つ休暇村南紀勝浦は本州最南端の休暇村です。温暖な気候と豊かな常緑樹の山並みを背に恵み豊かな黒潮が寄せる海岸を望むこのエリアは、南国的な風光に恵まれたリゾート地。熊野那智大社、熊野速玉大社などの世界遺産「熊野三山」と「熊野古道」の散策拠点としても最適なホテルです。
 所在地:〒649-5312 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井     
 支配人:川勝 康弘
 URL:https://www.qkamura.or.jp/katsuura/

空と海のテラス


温泉大浴場


客室(和洋室)


休暇村南紀勝浦 外観

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史を感じられる体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

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