― 47都道府県 563拠点が利用可能となり利便性が向上 ―
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/887_1_2c0f9eaca7bf11deea44790cba8368d9.jpg?v=202602190545 ]
野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は当社が展開するサテイライト型シェアオフォス「H¹T(エイチワンティー)」について、株式会社JR東日本ビルディング(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:西田直人)が展開する「STATION WORK」との提携契約(以下、「本提携」)を締結し、2026年2月26日より各会員が両サービス拠点を相互に利用することが可能になります。本提携により「H¹T」会員は、47都道府県563拠点を利用することが可能となります。また、地方エリアに利用拠点が増え、オフィスワーカーにとって出張などの出先でのワークスペースを確保することができ、利便性向上につながるものと考えております。
H¹Tでは、オフィスワーカーの利便性向上に寄与すべく2019年10月のサービス開始以降、直営店の開発にくわえて、各社が展開するコワーキングスペースやシェアオフィスサービスとの連携を進めてまいりました。このたび提携を発表した「STATION WORK」のほか、今後もこうした各社サービスとの連携を進め、より多くの企業・オフィスワーカーが柔軟かつ最適に働くことができる環境の整備に貢献してまいります。


< 提携店含めた「H¹T」会員の利用可能拠点 全563拠点 >
こちらのリンク先からもご確認いただけます:https://www.h1t-web.com/offices/


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/887_2_e1ec52b74fb717c03e9ac3139f868bbf.jpg?v=202602190545 ]
※H¹T会員利用対象となる主なSTATION WORK拠点としましては、空港は成田、青森、福岡 他、新幹線停車駅は、新青森、仙台、大宮、名古屋、京都、新大阪、新神戸、広島、博多 他多数の拠点がご利用可能となります。
※「STATION WORK」利用可能拠点については、H¹T予約サイトよりご確認ください。
【ご参考】
野村不動産グループ2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」の実現を目指し、グループ全体で、人びとの「幸せ」と社会の「豊かさ」の最大化を追求するため、2025年4月に新たな経営計画を公表しました。
<経営計画における3カ年計画の事業方針>

※3カ年計画は長期経営方針を基に、今後3カ年で注力する事業方針を示したものになります。
※経営計画の詳細は【野村不動産グループ 経営計画】をご確認ください。