トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

キヤノンITソリューションズ株式会社

「Data Center Japan 2026」に協賛 高負荷サーバーの冷却課題に応える液冷対応データセンターサービスを講演・展示

このエントリーをはてなブックマークに追加

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、データセンター業界の最新動向を紹介する専門展示会「Data Center Japan 2026」に協賛し、液冷方式を中心とした高負荷サーバー対応のデータセンターサービスと、ITインフラサービス「SOLTAGE」に関する講演および展示を行います。

近年、AIやデータ分析基盤の拡張を背景に、GPU/HPCサーバーの導入が急速に進んでいます。一方で、サーバーあたりの発熱量は増大しており、従来の空冷方式のみでは安定運用が難しいケースが増えています。冷却不足は、システム停止や性能劣化、さらには電力コストの増加といったリスクを招き、企業のIT戦略に大きな影響を与えます。

このたびキヤノンITSは、「Data Center Japan 2026」に出展し、こうした課題に対応するために整備してきた高負荷サーバー向けの液冷対応ハウジングサービスを紹介します。冷却効率の向上による運用コスト削減や、事業スピードを落とさないインフラ選定のポイントについて、実際の導入事例を交えながら解説し、お客さまの課題解決を提案します。

■講演
タイトル:高負荷サーバーの冷却課題を解決し、事業成長を止めないデータセンター選び
     ~市場調査で明らかになった液冷ニーズと、リアドア/DLCの選択ポイント~
日  時:2026年3月25日(水)13:15~13:45(セッションID:C2-05)
講演者 :キヤノンITソリューションズ株式会社 データセンターサービス本部 D2プロジェクト
     青木 陸
■展示
24時間365日止められないシステムを守る、ティア4レベルの高性能なファシリティ、厳重なセキュリティ設備、高品質な運用サービスを20年以上にわたり提供してきた実績をもとに、信頼性の高いデータセンターサービスをご紹介します。
データセンター内部を疑似体験できるVR見学も実施します。通常は見学が難しい設備構成や運用環境を、臨場感のある映像でご体感いただけます。高密度化/高負荷化が進む時代に求められる次世代データセンターの姿を、ぜひブースにてご確認ください。
■Data Center Japan 2026開催概要
日 時:2026年3月24日(火)~25日(水)10:00~17:00
会 場:東京都立産業貿易センター浜松町館2F、4F、5F(キヤノンITSブース番号:5C-05)
主 催:特定非営利活動法人日本データセンター協会
共 催:株式会社ナノオプト・メディア
公式サイト:https://f2ff.jp/event/dcjapan
■ITインフラサービス SOLTAGE
クラウドインテグレーションサービス、ネットワークサービス、システム運用/保守サービス、セキュリティサービス、データセンターサービスを組み合わせてご利用いただくことで、お客さまが保有するシステム全体の運用負荷を軽減し、コア業務へのリソース集中を実現する、ITインフラに関するすべての領域に対応するサービスです。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/soltage/brand

一般の方のお問い合わせ先
 ITマネージドサービス事業部ITサービス事業企画部
 03-6701-3513(直通)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事