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大和ハウス工業株式会社

福岡県春日市と地域産業の振興などに関する包括連携協定を締結(ニュースリリース)

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 大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤光博)は、当社が運営する「アクロスモール春日」の所在する自治体である福岡県春日市と、地域産業等の振興、子育てや青少年健全育成などの分野において連携する「包括的連携に関する協定書」を本日2026年3月19日(木)に締結し、同日に締結式を執り行いました。

■協定の背景・目的
 当社は、経営ビジョンである「まちを元気に、ひとに笑顔を。」を実現するため、商業施設が立地する地元自治体との連携を進めています。2021年6月にオープンした「アクロスモール春日」では、これまで子ども向けの職場体験会や車いす体験会、ご当地グルメPRイベントなど、春日市が主催・後援するさまざまな催しを開催し、地域のにぎわい創出に取り組んでまいりました。今回の協定は、当社と春日市の双方が有する人的・物的資源を活用しながら緊密に連携し、地域活性化に繋げるものです。これにより、持続可能で魅力あるまちづくりを推進するとともに、市民サービスの向上を図ることを目的としています。本協定の締結を機に、「アクロスモール春日」における春日市主催・共催のイベントや施策の実施機会を拡大し、地域住民の利便性向上や交流の活性化などに寄与してまいります。

■主な連携事項
・地域産業等の振興に関すること
・都市機能の向上に関すること
・子育てや青少年健全育成の支援に関すること
・その他、双方が合意した事項

【施設概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/2605_1_eac3404abea3e39a76920f26dde6a7a8.jpg?v=202603190645 ]

■大和ハウスリアルティマネジメント株式会社について
 大和ハウスグループとして1986年1月8日に設立され、今年で40周年を迎えました。
 不動産事業とホテル事業の2本柱で事業を展開しており、不動産事業では、ディベロッパーとして「アクロスプラザ」等の商業施設に加え、オフィスビルや物流施設、複合ビルなど、幅広く事業を展開しています。ホテル事業では、都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」を国内で76 ホテル展開しているほか、海外では韓国で「ロイネットホテルソウル麻浦(マポ)」を展開しています。また、2025年には新たなホテルブランド「BATON SUITE(バトンスイート)」を立ち上げ、リゾート型ホテル事業に参入。3月には「BATON SUITE 沖縄古宇利島」を開業しました。これからも基幹事業の拡充はもとより、海外事業やリゾート型ホテル事業にも挑戦し、「まちを元気に、ひとに笑顔を。」の実現を目指します。
公式サイトURL:https://www.dh-realty.co.jp/

以  上

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