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マジセミ株式会社

『「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から』というテーマのウェビナーを開催

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マジセミ株式会社は「「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から」というテーマのウェビナーを開催します。

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■「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が始まる
令和8年度から始まる 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」は、サプライチェーン全体でサイバー攻撃対策の底上げを進めるために、企業が求められる対策を整理し、取引の中で説明・確認しやすくすることを目的とした枠組みです。制度対応は、体制づくりから技術対策、インシデント対応まで幅広い観点が関わるため、現場が動き出す“第一歩”を決めて、段階的に整備していく考え方が重要になります。

■対応すべき7項目、まずどこから手をつけるべきか?
制度対応では、体制づくりや取引先との関係、リスク把握、攻撃への備え、検知、インシデント対応、復旧といった複数の観点をバランスよく整える必要があり、全体を一度に完璧にするのは現実的ではありません。そこで初動として取り組みやすく、かつ後続の対策にもつながりやすいのが、攻撃への備えと検知に直結する“入口対策”です。ID管理と認証・アクセス管理が弱いままだと、攻撃への備えや検知を整えても前提が揺らぎやすく、制度対応として社内外に説明しづらい状態が残ってしまいます。

■IDaaSでシンプルな入口対策、手厚いサポートで制度対応も安心
本セミナーでは、制度対応の第一歩として取り組みやすい “入口対策”に絞り、IDaaSでID管理・認証・アクセス管理をまとめて整え、攻撃への備えと検知につながる土台をつくる進め方を解説します。具体策として、国産IDaaS CloudGate UNOを取り上げ、シングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)による認証強化に加え、IP制限や端末証明書を用いた端末制限などのアクセス制限を組み合わせて、クラウド利用の入口をシンプルに一元化する方法を紹介します。さらに、国産ならではの手厚いサポートと無料トライアルの活用も前提に、制度対応として説明しやすい入口対策を現実的に進めるポイントをお伝えします。

■こんな方におすすめ
- Microsoft 365/Google Workspaceなど複数クラウドを併用しており、ログインやアクセス管理をまとめて整理したい企業
- ID・パスワード運用から脱却し、認証を強化しつつ、不正アクセス対策を手間なく安全に進めたい企業
- 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応も見据え、ゼロトラストを技術的・現実的に実装したい企業

■主催・共催
株式会社テンダ
株式会社インターナショナルシステムリサーチ

■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

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