体系的な学びと実践デモで、AIを「思考のパートナー」に
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、書籍『できる Google NotebookLM』の著者による解説動画と電子書籍がセットになったオンライン講座を2026年1月29日(木)より配信開始いたします。これは人気書籍と連動してビジネス・実務で役立つスキルを動画で学べるオンデマンド配信講座「Impress Books Academy(インプレス・ブックス・アカデミー)」における第1弾の動画講座となります。

■「AIをどう使うか」から「どう仕事に組み込むか」へ。実務直結のハイブリッド学習
生成AIの普及に伴い、多くのビジネスパーソンが業務効率化に取り組んでいますが、「AIの機能は知っているが、具体的な業務での使い方がイメージできない」「期待した回答をAIから得られず、結局自分でやった方が早い」という課題はいまだに多く存在します。こうしたなか、手元の資料をAIに読み込ませることで、信頼できるソースに基づいた回答や要約を生成できる画期的なツールとしてGoogleの「NotebookLM」に注目が集まっています。ただ一方でこの「NotebookLM」についても業務フローへの定着には知識とコツが必要となっています。
本講座は、こうした課題を解決するために企画されました。シリーズ累計8,000万部を突破した「できる」シリーズの信頼性の高い体系的なカリキュラム(書籍)と、著者の清水理史氏による実践的な操作デモ(動画)を組み合わせることで、単なるツールの操作説明にとどまらず、Google NotebookLM(以下、NotebookLM)を「思考のパートナー」として業務に実装するためのノウハウを提供します。
■「実績ある書籍」×「動画」だからこそ実現できる、柔軟で深い学び
本講座の最大の特徴は、動画のみの学習教材とは異なり、すでに多くの読者に支持されている「実績ある書籍(テキスト)」が基盤にある点です。
●体系的な知識の定着(書籍):
辞書的に使える書籍(PDF版)がセットになっているため、全体像の把握や細かい機能の確認は自分のペースで読むことで深く理解できます。「今日はじっくり本を読んで理解を深める」といった学習も可能です。
●ニュアンスと操作感の習得(動画):
書籍では伝わりづらい実際の操作スピードや、NotebookLMからの回答をより良くするための試行錯誤のプロセス(プロンプトの微調整など)は、動画で視覚的に学ぶことができます。「移動中に動画で要点だけ掴む」といった使い方も可能です。
この「ハイブリッド学習」により、受講者は自身の学習スタイルや状況に合わせて最適な方法を選択でき、確実なスキル習得が可能になります。
■会議の議事録、企画書作成……「仕事の時間泥棒」を排除する具体的シナリオ
本講座では、抽象的な機能説明ではなく、明日の仕事から使える具体的なシナリオを重視しています。「会議の議事録作成」や「企画書の構造化」、「アンケートの自由入力欄の分析」など、ビジネス現場で多くの時間を奪っている作業を、NotebookLMを使って劇的に短縮する方法を解説します。
■個人のスキルアップだけでなく、企業のDX研修や社員教育の教材にも最適
さらに同講座は個人のリスキリングだけでなく、企業の社内研修やチーム教育にも最適です。著者の清水氏が解説する信頼性の高いコンテンツであるため、社内のAI活用における「教科書」として利用できます。また、講座内ではチーム内に点在する資料を「集合知」として活用する方法や、社内規約チャットボットの作成など、管理者・マネジャー層に向けた組織的な活用法まで踏み込んで解説しており、属人化しがちなAIスキルを組織全体の力へと変えることができます。
■本講座は以下のような方におすすめです
・NotebookLMを業務で使いこなしたい方:
基本操作だけでなく、実際の業務課題を解決する具体的な手順を知りたい方。
・AI活用で挫折した経験がある方:
書籍だけではイメージが湧きづらかった操作感や、回答精度の高め方を動画で確認したい方。
・チームの生産性を向上させたいリーダー・管理者:
メンバーへの教育コストを下げつつ、組織として統一されたAI活用スキルを定着させたい方。
・効率的な学習スタイルを求める方:
移動中は動画、デスクでは書籍といったように、場所や時間に合わせて学びたい方。
■配信プラットフォームに「コエテコカレッジ」を採用、快適な学習環境を提供
本講座の配信には、GMOメディア株式会社が運営するオンライン講座プラットフォーム「コエテコカレッジ」を採用しています。受講者には以下のメリットを提供し、学習の継続をサポートします。
●マルチデバイス対応で「いつでも・どこでも」:
PCはもちろん、スマートフォンやタブレットにも完全対応。通勤時間や移動の隙間時間を有効活用して、場所を選ばずスムーズに学習を進められます。
●直感的な操作と進捗管理:
日本語ベースの分かりやすいユーザーインターフェースで、ITツールに不慣れな方でも迷わず操作できます。また、視聴の進捗状況をシステム上で簡単に確認できるため、学習計画が立てやすく、モチベーション維持にもつながります。
●安定した視聴環境:
多くのスクールや講座で導入実績のある信頼性の高いプラットフォームにより、動画の再生遅延などのストレスなく、学習内容に集中できる環境を提供します。
■オンデマンド講座の画面イメージ

図解スライドと講師による丁寧な解説により、実務で使える実践テクニックが体系的に学べます。

「できる」シリーズによる信頼性の高い体系的なカリキュラムと、著者による実践的な操作デモ
■講座の構成(カリキュラム)
セクション1:NotebookLMの基本
1-1 NotebookLMの概要とインターフェース(約11分)
1-2 ソースの登録と情報の再利用(約8分)
1-3 多様なアウトプットの生成(約11分)
セクション2:実践的活用シナリオ
2-1 情報収集と資料の高度な分析(約11分)
2-2 文章作成と修正プロセスの効率化(約10分)
2-3 アイデア発想と客観的分析(約9分)
セクション3:組織活用
組織運営とナレッジベースの構築(約10分)
セクション4:発展
知識習得とAIによる深層学習(約6分)
■講師プロフィール
清水 理史(しみず まさし)
1971年東京都出身のフリーライター。雑誌やWeb媒体を中心にOSやネットワーク、ブロードバンド関連の記事を数多く執筆。「INTERNET Watch」にて「イニシャルB」を連載中。主な著書に『できる Windows 11』『できるGemini』『できる Copilot』『自分専用AIを作ろう! カスタムChatGPT活用入門』などがあり、難解な技術を噛み砕いて解説する手腕に定評がある。
■オンデマンド講座の概要
- 名称: 『できる Google NotebookLM』 動画で学ぶ実践活用術
- 配信開始日: 2026年1月29日(木)
- 動画時間: 78分
- 講師: 清水理史氏(書籍『できる Google NotebookLM 可能性は無限大! 自分専用AIノート活用法』著者)
- 販売価格:電子書籍セット版(動画+PDF書籍):3,850円(税込)/動画のみ版:2,530円(税込)※研修など多人数でのご利用についてはお問い合わせください
- 視聴期限: 期限なし
- セット書籍:『できる Google NotebookLM 可能性は無限大! 自分専用AIノート活用法』(PDF版)
- 講座販売ページ(コエテコカレッジ):
- 電子書籍セットプラン : https://coeteco.impress.co.jp/live/m331c7vp
- 講座(動画)のみプラン: https://coeteco.impress.co.jp/live/5p0vcjqz
■(参考)書籍情報

書名:『できる Google NotebookLM 可能性は無限大! 自分専用AIノート活用法』
著者:清水理史&できるシリーズ編集部
発売日:2025年8月27日
ページ数:208ページ
サイズ:B5変形判
定価:1,870円(本体1700円+税10%)
電子版価格:1,870円(本体 1,700円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02258-9
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101051
※本講座のセット版に含まれるのは本書のPDF版電子書籍です。
以上
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。