インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、ムック『工場の解体新書』を2026年2月17日に発売いたしました。

■工場でモノはどうやって作られる?
私たちの生活は、工場でつくられた製品に支えられています。しかし、実際の現場で何が行われているのかを知る機会は多くありません。本書では、製鉄所や食品、リサイクル工場などの実際の現場、工場の成り立ちや役割、日本各地の産業の特徴、製品ができるまでの基本的な流れ、工場を動かす組織やお金の仕組み、ITやロボットの導入などを解説します。
■自分たちの仕事や働き方、社会の動きとのつながりを考える手がかりに
最終製品がどのようにつくられているか、生産のプロセスをたどることで、ニュースで聞く経済や産業の話題や、身のまわりの製品の背景を具体的にイメージしやすくなるはずです。工場のしくみを知ることは、単にモノをつくる技術を学ぶだけでなく、自分たちの仕事や働き方、社会の動きとのつながりを考える手がかりにもなります。
これから工場で働いてみたい人や、見学や取材で工場を訪れる人にとっても、基本を押さえるための入門書として構成しています。ページを追いながら、自分の身のまわりにある工場を思い浮かべて読んでいただければ幸いです。
■本誌は以下のような方におすすめです
- 工場の風景、夜景が好きな方
- 工場見学が好きな方
- ものづくり、工場の製造プロセスに関心がある方
- プロダクト製作、工場に勤務している方
■誌面イメージ

大迫力の造船所を誌面で工場見学!

ウォシュレットができるまでも徹底取材

基礎知識などの解説ページも大充実!
■本誌の構成
第1章 知られざる工場の裏側の世界
・JFEスチール西日本製鉄所倉敷地区
・ジャパン マリンユナイテッド 津事業所
・TOTOウォシュレットテクノ(株)土岐工場/TOTOサニテクノ(株)小倉工場
・(株)岩手ヤクルト工場
・国立印刷局東京工場
・リーテム東京工場
第2章 おさえておきたい 工場のキホン
第3章 最終製品を作り上げる 各部門の役割
第4章 産業用ロボット
■書誌情報
誌名:工場見学の解体新書
発売日:2026年2月17日(火)
仕様:B5判 / 112ページ
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN:978-4-8022-1707-1
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10153610.html
【イカロス出版株式会社】
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
【本件に関するお問合せ先】
イカロス出版株式会社 担当:大野
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