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なつかしの少女マンガ「ママレード・ボーイ」が 約20年ぶりに新連載スタート!

90年代を代表する人気少女マンガ「ママレード・ボーイ」が、約20年ぶりに新連載をスタート!「ママレード・ボーイ little」として、本日発売の月刊マンガ誌「Cocohana(ココハナ)」に第1話が掲載されている。

「ママレード・ボーイ」は、1992年から3年間にわたり少女マンガ誌「りぼん」に連載されていた人気作。主人公の小石川光希と松浦遊は、お互いの両親たちのW離婚&W再婚で、「両親S(りょうしんズ)」を含めた6人の奇妙な同居生活を始めることに。そして、いつしか光希は一緒に暮らす遊に惹かれていく…というストーリーで、アラサー世代の女性たちにとっては、なつかしの作品だろう。

新連載の「ママレード・ボーイ little」は、パートナーを交換した光希と遊の両親たちの2人の子どもにスポットを当てている。立夏と朔と名づけられた子どもたちは、中学校に進学。本当の家族のように毎日過ごしていたが、立夏がある日出会ったのは…?というストーリーだそう。

なお、「Cocohana」5月号には、前作「ママレード・ボーイ」第1巻が別冊付録として付いている。まずは前作をおさらいしたいという人は、是非こちらから読み始めてみて!

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