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藝大出身の若手作家たちの作品が集結!「夏の芸術祭」を日本橋三越本店で開催

今年の夏は、ぜひとも文化的な時間を過ごしていただきたい。日本橋三越本店では、 “アート”にクローズアップした全館企画「三越アート&クリエーション」が8月13日から8月25日まで(19日の店舗休業日を除く)の期間、全館で開催される。

8月18日まで本館1階中央ホールで開催される「日本橋三越本店 本館1階中央ホール イベントスケジュール みんなで作って、アートを体験!」では、「三越×藝大」のコラボレーションキャラクターである「大越藝三(おおこしげいぞう)」のステッカーを貼り、藝大の教授や学生、そして出身アーティストとともにひとつのアートを作るイベントや、トークショー、ワークショップなどが連日行われる。

そして、注目はメイン企画の「MITSUKOSHI×東京藝術大学  夏の芸術祭 2014 次代を担う若手作家作品展」。

本館6階美術フロアすべてを使用したこの企画は、同じく8月18日まで開催される。大学院在学生以上、40歳未満の東京藝術大学出身の、次世代を担う若手作家たちの作品が展覧、販売される。美術学部9専攻(日本画、油画、彫刻、工芸、デザイン、先端芸術表現、建築、美術教育、文化財保存学)の教授の推薦を受けた若手作家約200名の作品が一堂に集結する、豪華な企画だ。

なお、全作品の価格帯は1000円から90万円、中心価格帯は10万円から20万円となっている。

この他にも、本館屋上の盆栽 清香園で開催される「育てる芸術、盆栽アート」や、新館1階のレディースシューズショップで25日まで開催される「現代アートを語るスニーカー」など、アートに触れる企画が満載だ。

いつもとちょっと違う、アートな夏休み。ぜひ会場に足を運んでほしい。

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