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年々増加傾向に!今年のバレンタインデーは、女子高生の85.9%が手作り派?!

オシャレに包装された、有名ブランドのチョコレートが店頭に並ぶ一方、ここ数年目につくのが、手作り用の材料やカップ、ラッピングなど。友チョコ流行りも手伝って、手作りチョコブームが過熱しているようだ。

フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「GIRLS’TREND(ガールズトレンド) 研究所」が1月に実施した「バレンタインに関する意識調査」によると、今年のバレンタインデーに女子高生が手作りチョコをあげる割合は、なんと全体の85.9%。前々回(2012年12月調査)および前回(2014年1月調査)と比較すると、3年連続で増加していることが判明した。

また、自分以外にあげる場合は、本命チョコ・義理チョコ・ファミチョコ(家族)・友チョコのいずれも手作り率が回答者全体の8割を上回っていることから「バレンタインに手作り」が年々定番化していることが伺える。

そんななか、バレンタインにまつわる経験談に関する質問においては、第2位に「義理チョコを渡したら本命チョコだと勘違いされた」がランクイン(30.6%)する結果に。「手作りチョコだから本命」と思ってしまうのも、男性側からすれば無理からぬことかも!?ちなみに第1位は「本命チョコを渡せずに自分で食べた」(35.9%)となっている。

女子高生・女子大生に「男性が望んでいるチョコ」について聞いたところ、第1位の「心のこもった手作りチョコ」(44.2%)に続き、第2位の「もらえるものは何でも嬉しい」(43.2%)が僅差でランクイン。実際に贈るチョコは手作りする割合が高いが、“男性にとってはもらえるかどうかが大切”と思っているようだ。なお平均予算は昨年比445円減の、2864円。

さらに1月クールのドラマの主人公を演じている俳優の中から、本命チョコを渡したい相手を選んでもらった結果、第1位は生田斗真(出演作品「ウロボロス」)、第2位は東出昌大(出演作品「問題のあるレストラン」)、第3位は西島秀俊(出演作品「流星ワゴン」)という結果になった。

作ったチョコをSNSにアップする割合や理由など、その他バレンタインデーにまつわる調査結果の詳細が気になる方はコチラ(http://www.furyu.jp/2015/02/gtl23.html)へどうぞ。

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