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沖縄の素材がたっぷり詰まった「黒蜜プリン」が通信販売を開始。石垣島の滋味あふれるやさしいプリンです


沖縄県石垣島市のプリン専門店「石垣島プリン本舗」は、現在は石垣島の本店でしか発売していない波照間島黒糖100%の黒蜜を使った「黒蜜プリン」(2800円、90g×6個入り)を通信販売で発売した。

石垣島唯一のプリン専門店「石垣島プリン本舗」では、牛乳や砂糖、卵、塩など石垣島の素材を使ったプリンの製造販売を行っている。波照間島黒糖100%の「波照間島黒蜜」を使った「黒蜜プリン」を昨年12月より販売しているが、店舗でも人気の商品のため、通信販売でも販売を開始することとなった。

「黒蜜プリン」はプリンの中に、純度の高い黒蜜が入っているため、香り高く、ほんのり甘いプリンで、好みで黒蜜を後かけして召し上がるスタイルとなっている。

素材の「波照間島黒蜜」は、原料の生産から加工・販売まで全て波照間島で手づくりで行われている貴重な黒蜜だ。

波照間島の黒糖は刈り取ってから24時間以内の新鮮なうちに製品化する。黒蜜づくりに適した粉砕と呼ばれる黒糖を使用し、弱火で8時間煮込み、8時間冷却し、また8時間煮込み、また8時間冷却しといった、手間ひまをかけて作られている。

ミルクは石垣島の豊かな自然の中、海の見える牧場で、愛情豊かにのんびりと育てられている「石垣島ミルククラウン」のジャージー牛の絞りたてミルクを使用。ジャージー牛は、乳牛の中でも最も濃厚な牛乳を出す品種であり、「石垣島ミルククラウン」のジャージー牛は自然に逆らわず、牛本来の特性を活かしながら世話をしているため、まろやかでこくがあり、美しい黄金色の優しい味わいが特徴の牛乳だ。

プリンに豊かな風味とやさしい甘味、滑らかな舌触りを加えているのが、石垣島産の「石垣の塩」だ。「サンゴ礁の海」水深約20メートルからくみ上げた海水を、独自の低温乾燥により釜で3日間煮詰め、昼夜問わず手間ひまかけて作られる貴重な塩だ。

砂糖には石垣島産のさとうきび100%を使用している。さとうきびの持つ自然の風味や成分を、そのまま残すようにつくった砂糖だ。

石垣島に行かなくとも自然あふれる島のプリンを味わえるのは、本当に嬉しい限りだ。
写真のように木のスプーンで食べたい気持ちになる、大切に作られたプリンを自分へのごほうびに、また大切な人への贈答品として贈ってみてはいかがだろう。

<石垣島プリン本舗>http://www.ishigakijima-purin.com/

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