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池袋駅にて、世界初の“動くポスター”が出現!新技術「変幻灯」のかつてない視覚体験とは?

10月8日(木)~10月11日(日)の4日間、池袋駅構内(南口地下1階円柱形のポスターボード)に展示される、火曜ドラマ「結婚式の前日に」(TBS系全国ネット)のポスターは、本来なら動くはずのないさまざまな箇所が変化していくという、摩訶不思議なもの。

ポスターに描かれた主演の香里奈をはじめ原田美枝子、鈴木亮平、遠藤憲一の表情が笑顔になったり、タイトルロゴやウェディングドレスのベールなどが動いたり…。

本展示のカギを握るのは、プロジェクターから光のパターンを静止画に投影することで、止まったものにリアルな動きの印象を与えることができるという、人間の錯覚を巧みに利用した光投影技術「変幻灯」(http://www.brl.ntt.co.jp/cs/human/hengentou/)。

東京駅のプロジェクションマッピングや新江ノ島水族館ナイトアクアリムなどで知られるネイキッドが、NTTの開発した「変幻灯」技術のライセンス提供を受け、このたび「動くポスター」の商用サービスをスタートさせたのだという。

この技術を使えば、今後印刷物・写真・絵画などの伝統的な画像表現に、多様かつ斬新な表情を加えていけるのだとか。

まずはいち早く、このかつてない視覚体験を味わってみてはいかが?今週末は友だちを誘って池袋駅へGO!

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