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本場下関で、ハート形のふぐ刺し発見!「下関さかな祭」で、今が旬の冬の味覚を味わおう


山口県は今、「ふぐ」「あんこう」が旬を迎えている。

冬の味覚の王様「ふぐ」の取扱量日本一を誇る下関市の南風泊市場 (はえどまりしじょう)では、「ふぐ」を「福」に通じることから「ふく」とにごらずに発音するという。9月18日に初競りが行われ、県内各地の飲食店では今まさに、旬のふぐ料理が食べ頃。

なかでも、特注したピンクの萩焼の大皿(直径27㎝)に、ふくの刺し身をハート形に盛り付けた「ふく恋盛り」というメニューは、そのかわいらしさと、恋愛成就への願いから、女性に人気。


また「海のフォアグラ」とよばれるあん肝のおいしさは、ふくの白子にも負けないほど。これからの季節、あんこう鍋も絶品だ。

11月23日には、下関の海の幸を楽しめる一大イベント「下関さかな祭」も開催。活魚・鮮魚をはじめ、ふく刺し、寿司、水産加工品等の即売や、魚を使った料理教室などが行われるという。

1万食のふく鍋を一度に作ることができる「スーパージャンボふく鍋」やあんこう鍋、くじら鍋も出店。肌寒い朝焼けのなかで食べる鍋は格別なのだとか。

その他、透きとおるような美しい姿の「ケンサキイカ」や、刺身でも茹でても焼いても美味しい「月待ちがに」、熱した瓦の上に茶そば、錦糸卵、甘辛い牛肉などを盛りつけた「瓦そば」、焼きみかんに新鮮な瀬戸内海の幸を盛り込んだ「みかん鍋」など、ご当地グルメも盛りだくさん。

この季節、旅に出たいと思ったら、ぜひ山口へ。今しか食べられない冬の味覚を味わってみて!

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