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婦人服ブランド「コトゥー」と京都・西陣「龍村美術織物」のコラボ、限定ドレスなどを髙島屋京都店1階で発売!

大人の女性は、年齢を重ねるごとに気品と品格がプラスされて輝きが増していくもの。そんな女性に人気がある婦人服ブランド「コトゥー」京都・西陣「龍村美術織物」とのコラボにより生まれた伝統とモダンが美しくミックスされたドレスの数々が10月5日(水)から10月11日(火)に髙島屋京都店1階ゆとりうむ特設会場において展開

婦人服ブランドの「コトゥー」のコンセプトは“モダンクチュール”。服の内面から外面までひとつひとつ丁寧に作り込み、日本人の美しい体型をさらに美しく見せる包み込むようなカッティングが特徴だ。古代織物の研究と復元により「美術織物」という新しい分野を確立した京都・西陣「龍村美術織物」は、美術織物の老舗。今回の期間限定ストアのテーマは「時をまとう」で、約80㎡のフロアに髙島屋限定のドレスやスカート計6型をメインに多数取り揃え展開される。

5種類の裂地を横段に切り替えて、丁寧に作り上げたジャケットドレスは、本体価格税抜390,000円、豊臣秀吉が纏ったと言われている陣羽織の柄を復元した「獅噛鳥獣文錦」を使ってレースを施したドレスが、本体価格税抜260,000円

室町時代より堺の糸屋豪商が所蔵して珍重されていた「糸屋輪宝手」と江戸初期の蒔絵の名工・山本春正の芒を表現している「春正芒紋錦」の裂地を組み合わせて仕上げたドレスは、本体価格税抜260,000円。

金襴と銀襴で織り出した撫子風の草花の光沢が高級感あふれる「早雲寺文台裂」をベースに、箱根早雲寺に秘蔵されたとする室町時代の連歌の第一人者宗衹の文台と硯箱を復元した裂地を使って今風に仕上げたブルゾン本体価格税抜190,000円など、目を奪われるほど美しいものばかり。

伝統ある本物の美しさを放つドレスやブルゾンなどの数々を、実際に目で見ることで、写真では表現しきれない美しさを感じられるはずだ。

コトゥー公式サイト
http://www.cotoo.net/

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