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【レビュー】SNS映えメークはプロのワザを盗め!

最近、Instagramを中心とするSNSで、「今日のメイク」や「今日のコーディネート」などの自撮り写真を投稿する女性が多く見られる。

また、美肌加工アプリを使って肌をツヤツヤにしたり、目を大きくしたり、画像をさらに加工する上級テクももはや当たり前。しかし、明らかに美肌加工している…とわかるような不自然な自撮り写真は、逆に痛々しく見えがち。

生命感のある、みずみずしく血色感がじゅわっと滲むような理想的な美肌、元々のメークアップで作れないものなのか?

雑誌や広告、ランウェイで動きがあるのに遠くからでも美肌の輝きが伝わるモデル達のメークアップは憧れそのもの。

そのようなメーキャップのヒントとなりそうなのが、グローバルに活躍する資生堂のメーキャップアーティスト達のテクニックや発想を活かしたコスメブランド「PLAYLIST(プレイリスト)」。

2016年末に実施された資生堂の「ビューティートレンド研究」による調査をもとにした、同研究チームのヘア&メーキャップアーティストが紐解く「東京の街を歩く女性たちのリップ&アイメーク傾向」が発表されている。

その内容によると、2017 年最新トレンドメークのポイントは「ブライトリップ」、「盛るアイメーク復活」、「ベースメークつくるツヤ肌」、この3つ。

プロ目線のトレンド分析とテクニックをヒントに、PLAYLISTのアイテムを取り入れて、この春トライしたいSNS映えするトレンドメーキャップにトライしてみた。

1. 「なじみリップ」より「ブライトリップ」が旬!

ナチュラルなカラーや透け感のある質感など、いわゆる“なじみカラー”が定番だった数年前までに比べ、最近街でよく見かけるのが、赤やローズ、オレンジなどのインパクトカラーを取り入れた「ブライトリップ」。口元に鮮やかなカラーを置くことで顔全体の印象がグッと華やかに。

定番の赤はもちろん、最近美容トレンドに敏感な人達の間でブームとなっているのがオレンジリップ。PLAYLISTのリップはミニマルな使いきりサイズで、マット・グロッシーの2つの質感がある。

その日の気分やテーマに合わせて、好きな色をチョイスして気軽にメーキャップに変化を楽しめそう。

2. 「赤みカラー」で目元にセンシュアルな雰囲気をプラス

ここ数年定番だったナチュラルアイメークから一転、目元も色で楽しむ傾向にシフト。中でも、昨年あたりから注目されているのが、赤みを帯びたアイカラー。

腫れぼったく見えると敬遠されがちな赤みカラーだが、ブラウンベースのものを選べば肌なじみがよいだけではなく、ほんのりと色っぽい女性らしいさをプラスできる。

PLAYLISTの「インスタントアイコンプリート マルチプルカラー」は、アイシャドウとしてはもちろん、アイライナー、アイブロウなどとしてもマルチユースできる万能選手。

下まぶたの目尻1/3部分に入れると、ムードのある目元が完成!

3. ツヤは上から足す!“化粧上地”でみずみずしいSNS映え肌に

内側からじゅわっとみずみずしさが溢れるようなセンシュアルなツヤ肌は、季節を問わずまだまだトレンドが続きそう。

ツヤ肌づくりのために、化粧下地やハイライトカラーを用いるのがメジャーだが、真似したいのがプロの裏ワザ。撮影などの際に、より肌が映えるように“メークの最後にツヤを足す”というテクニック。オイルやワセリンなどを使って自然な肌のうるおい感を演出するというのだが、素人が真似をすると油っぽくなったりメークの仕上がりの持ちが悪くなりがち。

そこで便利なのが、PLAYLISTの看板アイテム「スキンテクスチャーヴェール モイスチャーライジング」。

メイクの上から専用のブラシで撫で付けるだけで、グロスのようなみずみずしいツヤ肌が完成!ツヤの光により、加工なしでも肌が明るく美しく見えるのでSNS映えもばっちり!

プロ目線でつくられたPLAYLISTのアイテムたちは、トレンドを取り入れながら写真映えも叶う、まさにSNS世代の強い味方。

【beafore】

【after】

また、PLAYLISTのブランドサイト上ではアーティストからパーソナルアドバイスを受け、オリジナルメーキャッププランとそれを叶える「アーティストキット」を送られてくるというサービスも!

新たな自分の魅力を発見し、思わずそれを発信したくなるようなメーキャップをPLAYLISTでトライしてみては?

資生堂 PLAYLIST ブランドサイトはこちら( http://www.shiseido.co.jp/playlist/ )

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