生成AIを活用し、企業の独自業務フローに対応した特化型システムを低コストで内製化を支援する新サービスを発表。
合同会社春秋(本社:沖縄県浦添市、代表:松田樹理、立花豊)は、生成AIを活用し、非エンジニアの現場担当者が自ら業務システムを構築できるよう伴走する「AI活用型・システム開発内製化支援」を本格的に開始します。 業界・業種問わず、独自の複雑な業務フローを持ち「既存のSaaSが合わない」「IT人材が採用できない」と悩む企業向けに、自社専用の「特化型システム」を低コストで内製化する体制づくりを支援します。
■背景:SaaSの「無駄な固定費」から「特化型システムの内製化」へ
これまでのDXは「汎用SaaSの導入」が主流でしたが、使わない機能への支払いや、既成システムに現場の業務を無理に合わせる妥協が企業の財政を圧迫しています。
しかし生成AIの進化により、高額な外注費をかけずとも、現場の痛みを最も理解する「非エンジニア社員」自身が、自社に極限まで最適化されたシステムを自然言語の指示のみで自作できる時代が到来しました。
■「AI活用型・システム開発内製化支援」の3つの特徴
合同会社春秋は、システムを丸投げで受注する単なる業者ではありません。以下の3つのアプローチで、企業の内製化に伴走します。
- エンジニア採用不要の「バイブコーディング」導入AIを「優秀な部下」として使いこなし、システムを構築する手法をレクチャー。
- プロのエンジニアによる「技術的防波堤(ラストワンマイルの壁の突破)」非エンジニアでは突破できない高度なエラーやセキュリティリスクは、プロがカバー。
- 業務の「抽象化プロセス」のインストールAI開発で最も重要な「自社の業務をシステムに落とし込む力」を組織にインストールします。
■【実証データ】社内実験の開発で「累計1,000万円規模の機会損失」を発見
本サービス開始に先立ち、弊社代表が「コード記述0行」で社内の財務・採算分析システムをAIで自作しました。
開発過程で判明したのは、「AI時代に必要なのはITスキルではなく、自社ビジネスへの深い理解である」という事実です。AIに自社の業務実態(財務と管理会計の定義の違い等)を正しく指示した結果、累計1,000万円規模の「機会損失」が可視化され、即座に経営改善へ繋がりました。
(※本実証の詳細については、技術プラットフォーム「Zenn」にて公開しております。https://zenn.dev/shunjuio/articles/b0f7cd958d22f4)
■サービス詳細・無料相談について
建設業・不動産業をはじめ、現場特有の複雑な業務フローをお持ちの企業様、エクセル・スプレッドシート管理やSaaSの固定費に限界を感じている企業様は、ぜひ以下のサービスページより詳細をご覧ください。
▼「AI活用型・システム開発内製化支援」サービス詳細ページ
https://www.shunju.io/in-house-support
【会社概要】
社名:合同会社春秋
所在地:沖縄県浦添市内間1丁目14-22
事業内容:Webシステム受託開発、AI活用型・システム開発内製化支援
URL:https://www.shunju.io/
お問い合わせ先:https://www.shunju.io/inquiry