新規19教室同時開所、独自の愛着支援モデルで500教室体制へ加速

有信アクロス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:原田健市)は、児童発達支援・放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」において、2026年4月1日、全国で新たに19教室を同時開所いたします。
これにより「ウィズ・ユー」は全国415教室体制となり、発達支援領域における国内有数のネットワークへと拡大しました。
当社は、独自の「愛着支援モデル」に基づく療育を軸に、2027年末までに500教室体制の構築を目指し、全国展開を加速してまいります。
児童発達支援・放課後等デイサービスとは
児童発達支援および放課後等デイサービスは、発達に特性のある子どもや支援を必要とする子どもたちに対し、日常生活や社会性の向上を目的とした支援を提供する福祉サービスです。
児童発達支援は未就学児を対象に、遊びや生活体験を通じて発達を促し、放課後等デイサービスは小学生から高校生を対象に、学習支援や生活訓練を通じて自立と社会参加を支援します。
子どもたちが安心して成長できる環境を整えるとともに、保護者の負担軽減にも重要な役割を担っています。
高まる発達支援ニーズと社会課題
近年、発達支援への理解が進む一方で、支援を必要とする子どもたちは増加傾向にあり、地域によっては待機児童や支援格差が生じています。
こうした状況の中、有信アクロス株式会社は「すべての子どもたちが安心して過ごせるサードプレイスの提供」を掲げ、全国規模での支援ネットワークの構築を進めています。
「ウィズ・ユー」の強み
1. 独自の「愛着支援モデル」
発達特性の背景にある“愛着形成”に着目し、行動の表面ではなく内面にアプローチ。
子どもが安心できる関係性を土台に、自己肯定感と情緒の安定を育む支援を実践しています。
2. 専用アプリによる療育の標準化と再現性
独自開発の「ブレインバランスプログラム(R)」により、50種類以上の療育プログラムを体系化。
全国どの教室でも一定水準の支援が提供できるよう、療育の可視化と共有を実現しています。
※「ブレインバランスプログラム(R)」は当社の登録商標です。
代表コメント
発達支援を必要とする子どもたちは年々増加していますが、支援の質と量の両立はまだ十分とは言えません。
私たちは「愛着支援」を軸に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を全国に広げていくことが使命だと考えています。
今後も一教室一教室の質にこだわりながら、500教室体制の実現を通じて、日本の発達支援のインフラを築いてまいります。
有信アクロス株式会社
代表取締役 原田健市
今後の展望
「ウィズ・ユー」は、子どもたちが将来、自立した生活を送れる社会の実現に貢献することを目指しています。
今後は全国展開をさらに加速させるとともに、各教室の専門性向上と人材育成を強化し、質の高い療育を全国どこでも受けられる体制を構築してまいります。
また、フランチャイズ加盟への関心も高まっており、個人・企業からの問い合わせが増加しています。
新規開所教室一覧(2026年4月1日・順不同)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/147816/table/9_1_b1b5b2460163d2dfdbb69ae903b3a2a3.jpg?v=202604011045 ]
会社概要
会社名:有信アクロス株式会社
所在地:〒564-0053 大阪府吹田市江の木町17-1 コンパーノビル8F
代表者:代表取締役 原田健市
TEL:06-6339-8400
URL:https://across-inc.jp
お問い合わせ先
有信アクロス株式会社
営業部
お問い合わせフォーム
https://across-inc.jp/contact/