トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社ビーウェル

株式会社FLYING JAPANと業務提携

このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国人旅行者・在日韓国人コミュニティを活用した インバウンドマーケティング支援を強化

株式会社ビーウェル(本社:大阪市中央区、代表取締役:大亀 雄平、以下ビーウェル)は、韓国人旅行者および韓国人コミュニティへの強力な発信基盤を持つ株式会社FLYING JAPAN(本社:大阪市東淀川区、代表取締役:辻井 聖大、以下FLYING JAPAN)と業務提携を締結いたしました。

本提携により、ビーウェルの韓国特化型マーケティング支援ノウハウと、FLYING JAPANが運営するオンライン・オフラインの両面での強力なリーチ力を融合し、日韓間の観光・文化・ビジネス交流をさらに推進してまいります。

■ 提携の背景と目的

2025年、韓国から日本を訪れる旅行者は前年を大きく上回るペースで増加しており、関西圏を中心に訪日需要が再び高まっています。その一方で、日本企業が韓国市場や韓国人旅行者に向けて効果的なコミュニケーションを行うための手段は、依然として限定的です。

ビーウェルは、これまで韓国市場に特化したマーケティング支援サービス「InFluK(インフラック)」を通じ、SNSプロモーションやブランドコンサルティングを展開してまいりました。

今回のFLYING JAPANとの提携を通じ、オンライン上での情報発信から訪日後の現地体験まで、一気通貫したマーケティング施策を実現します。

■ 両社について

ビーウェル

ビーウェルは、日本・韓国間の就労支援として、高い日本語能力を持つ韓国人材と日本企業を繋ぐ人材プラットフォーム「KOREC(コレック)」を提供しています。
また、マーケティングソリューション「InFluK(インフラック)」では、韓国の消費者動向やSNSトレンドを熟知した専門チームが、商品のブランディング、認知拡大、市場調査、訪日韓国人向けのインバウンド施策までを一貫してサポートしています。


韓国ソウルにて運営している日本就職スクール「KOREC」

日本就職スクール「KOREC」の釜山拠点

InFluK:https://bwell.jp/service/influk/

FLYING JAPAN

FLYING JAPANは、韓国の代表的コミュニティプラットフォームである「ネイバーカフェ」および「カカオページ」上で、約62万人の韓国人会員を擁する大規模コミュニティを運営しています。

また、大阪・難波に拠点を構える旅行者センターでは、月間1万人以上が訪れるオフラインマーケティングハブとして、旅行者へのリアルな接点を生かしたプロモーション支援を展開しています。オンラインとオフラインの両輪で、韓国人旅行者への高いリーチ力を実現しています。

大阪なんばの中心部に位置する、韓国人旅行者専用のオフラインサービススペース

FLYING JAPAN:https://flyingjp.net/

■ 提携による主な取り組み 

- 韓国人旅行者向けのインバウンドプロモーション強化FLYING JAPANの旅行者センターおよびSNSコミュニティを活用し、日本企業・自治体・観光施設のプロモーションを実施。現地発信から現地体験までを一貫サポートします。
- 韓国現地マーケティングの共同展開ビーウェルの「InFluK」を通じた韓国SNSマーケティングと、FLYING JAPANのコミュニティ発信を組み合わせ、韓国国内での日本ブランド認知を強化。
- 訪日後フォローアップ支援訪日旅行者の動向データを活用し、リピート訪問やEC購買など、事後マーケティングにも連動。オンライン・オフライン双方でのLTV最大化を目指します。

━ 株式会社ビーウェル 概要 ━━━

社名    株式会社ビーウェル
本社所在地 大阪市中央区南船場 3-7-27 NLC 心斎橋 3F/ソウル/釜山
代表者   代表取締役:大亀 雄平
事業内容  日本・韓国・台湾人の就労支援事業及びコンサルティング事業、大学生をはじめとした若年層向けマーケティング事業、海外マーケティング事業、ほか
URL    https://bwell.jp/

━ 株式会社FLYING JAPAN 概要 ━━━

社名    株式会社FLYING JAPAN
本社所在地 大阪市東淀川区東中島三丁目2番6号1F
代表者   代表取締役:辻井 聖大
事業内容  韓国人向け、訪日インバウンドマーケティングの商品設計~プロモーション~販促支援
URL    https://flyingjp.net/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事