トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社AMF

JC・JK流行語大賞2026上半期 ノミネート50語を発表

このエントリーをはてなブックマークに追加

メディアに取り上げられる度トレンド入りのJC・JK流行語大賞がノミネートを公開!Z世代ど真ん中!女子中高生が本気で調査したヒト・モノ・コンテンツ・コトバトレンド

Z世代向けのマーケティング支援を手がける株式会社AMF(本社:東京都港区、代表取締役:椎木里佳)は、トレンドのリサーチに長けた全国の女子中高生からなるマーケティング集団“JCJK調査隊”の精鋭メンバーの選考結果をもとに、2026年上半期(2026年1月~6月)のトレンドを50語発表いたします。Z世代の市場調査を強みとする株式会社Skyfall(以下、Skyfall)」と連携し、全国の女子中学生・女子高校生1000名を対象としたアンケート結果を反映。定量・定性の両軸から“いま本当に支持されているトレンド”を可視化しました。 JC・JK調査隊のリアルな声とデータに基づく、「Z世代のイマ」を測る最新版ランキングとなっています。

株式会社AMF 代表取締役/「JC・JK流行語大賞」総合プロデューサー 椎木里佳 コメント

2026年上半期のJC・JKトレンドには、いくつかの大きな潮流が見られます。

「ドバイチョコ旋風」と食トレンドの進化
昨年から続くドバイチョコブームがさらに進化し、「ドバイチョコ」に加えて「ドバイチョコもち」がノミネート。海外発のスイーツを日本流にアレンジして楽しむ"和ハイブリッドスイーツ"の流れが加速しています。「麻辣担」のように、グルメトレンドもSNS映えだけでなく"味の冒険"を楽しむ傾向が見られます。
"冷笑カルチャー"の台頭
一方で、「ルッキズム風刺画」「フレネミー」「冷笑系」といったワードのノミネートには注意が必要です。他者の外見や言動を皮肉ったり嘲笑したりする"冷笑カルチャー"がJC・JKの間にも広がりつつあることを示唆しています。

※上半期大賞の結果と詳しい用語の説明については、6月29日(月)午前10時に弊社によるプレスリリースにて発表いたします。

「JC・JK流行語大賞」について

2017年にスタートした「JC・JK流行語大賞」は、Z世代マーケティングの先駆者である株式会社AMFが主催・運営する、女子中高生の“リアルな感性”をもとに選出される唯一のトレンドアワードです。 選考には、Z世代の市場調査に強みを持つSkyfall社との共同で実施された、全国の女子中高生約1,000人を対象としたアンケート結果と、日々トレンドを追うマーケティング集団“JC・JK調査隊”の精鋭メンバーによる選考を反映。SNSで実際に使われている言葉やアイテム、話題のコンテンツ、注目の人物まで、4部門にわたり“共感度の高い流行”を可視化しています。 発表後には、SNSインプレッション初日1.9億回超/年間広告換算額25億円超と、企業・メディア双方から高い注目を集める、日本を代表するZ世代トレンド指標のひとつです。

株式会社AMF 概要
会社名 :株式会社AMF
設立 :2013年2月
代表者 :代表取締役 椎木里佳
事業内容 :Z世代向けマーケティング業務・JCJK調査隊の運営、企画・商品企画、開発業務・各種イベントの企画、制作
URL :http://amf.tokyo.jp/

本件に関するお問い合わせ窓口:株式会社AMF 広報担当 media.amfinc@gmail.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事