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株式会社ゼン・ランド

ゴールデン・ウィークの集客動向2026

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─全国主要6都市比較─


ゴールデン・ウィークの集客動向2026まとめ(株式会社ゼン・ランド)

商業用不動産仲介事業を専門で取り扱っている株式会社ゼン・ランド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 藤井善英、以下「当社」)は、人流データを活用し、ゴールデンウィークにおける東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡の全国主要6都市の都心部および隣接する繁華街エリアの滞在人口を推計し、昨年および一昨年との比較に関するミニレポートを作成、公開いたしました。

調査の結果、主に以下のことが明らかになりました。
- 【都心部の集客動向1. 東京(新宿)】
ゴールデン・ウイーク期間中の祝休日だけで見ると来訪者は若い世代ほど多くなっており、2024年、2025年との比較では新宿駅東口エリアは40代のみほぼ横ばいで他の世代は減少し、全世代のトータルで前年比-10.5%、歌舞伎町エリアは30代が増加しており、トータルでは-3.7%と小幅な減少となっている。


【図1】東京都心20エリアの小売販売額推移(2019~2025Q4)/弊社独自推計・単位:百万円

- 【都心部の集客動向2. 大阪(北部及び南部)】祝休日の集客として、新宿に比して20代30代の比率はあまり高くなく、60代以上のシニア層は多い
梅田周辺は20代と30代の来訪が増えており、全世代では前年比-6.3%、難波周辺は全世代で2年連続の減少(前年比-9.8%)となっており、梅田周辺は再開発の進展が若年層の集客につながったと見られる。


【図2】東京都心20エリアの小売販売効率(月坪当り販売額)推移(2019~2025Q4)/弊社独自推計・単位:円/月坪

- 【代表的施設の集客動向 東京】百貨店全国トップの伊勢丹新宿店と渋谷パルコともに、昨年同様、全時間帯において来訪者数が減少している。
渋谷パルコは主力の20代30代は増加したものの、40代の落ち込みが大きく前年から減少となった。


【図3】百貨店の国内客来店者数の推移(2019年全地区合計を100とした指数)

といった結果となりました。

詳細は、本日より当社ホームページにて無料公開しているレポート「ゴールデン・ウィークの集客動向2026 ~全国主要6都市比較~」にてご覧いただけます。

無料公開URL:https://zenland.jp/market_report/

当社は、人流データや商業集積データを活用したマーケティング分析に基づき、お客様の出店をサポートしている商業用不動産仲介会社です。上記レポート以外にも、お客様の出店状況に合わせたマーケティング分析を用いて、出店のお手伝いをさせていただきます。

【株式会社ゼン・ランドとは】
株式会社ゼン・ランドは、事業領域を「商業用不動産仲介事業」に特化した、総合不動産サービスを手掛ける企業です。首都圏進出以来大幅に業績を伸ばしてきており、2024年9月期時点における契約延べ床面積は約92,000平方メートル 越(テニスコート約354面分)にのぼり、2025年5月23日に東京証券取引所TOKYO PRO Market(証券コード:358A)へ上場いたしました。今後も透明で公正な取引の下、活気ある社会や新たな街文化を創出するため「場所」を通じた「新たな価値」の創造を目指します。
社名:株式会社ゼン・ランド / 本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-11 ミナミビル9階 / 代表者:藤井 善英 / 設立:2012年10月1日 / URL:https://zenland.jp/

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