株式会社サラダボウルカンパニー、コーポレートスローガンと経営理念を刷新。
いま、「与えられた正解を生きる時代」から、「自ら価値をつくる時代」へ変わった。
AIは創造を加速させ、SNSは空間の価値基準さえ塗り替えている。
けれど、その空間が「何に応えようとしているのか」まで設計されている場所は、どれほどあるだろうか。
なぜ、その空間が必要なのか。
なぜ、その体験を届けるのか。
なぜ、その事業は存在するのか。
私たちサラダボウルカンパニーは、空間をつくる前に、その背景にある「問い」と向き合いたい。
この度、空間デザイン・設計施工を手がける株式会社サラダボウルカンパニーは、コーポレートスローガンおよび経営理念を刷新いたしました。
私たちが掲げるコーポレートスローガンは、
「a design ~デザインで応える~」

この言葉には、単に空間を美しく整えるだけではなく、ブランドやクライアントの思想や背景、事業の方向性、そこに集まる人の感情や体験に対して、本質的に向き合い、デザインで応えていくという想いを込めています。
インテリアデザインとは、単なる「装飾」ではなく、
人の行動を導き、感情を動かし、ブランドと人との関係性をつくっていくものです。
私たちは、空間とは「機能」だけではなく、人の記憶や体験を生み出すものだと考えています。
だからこそ、表面的なデザインや一時的なトレンドだけではなく、その空間が持つべき意味や理由を深く理解することを大切にしています。
デジタル化が進む昨今、リアルを作る私たちの仕事はこれから先需要が高まり続けりと考え、AIでは代替できない現場の技術や知恵を持つ職人・施工パートナーの皆さまとの共創を深め、人々の暮らしや人間本来の豊かさをともに守り、未来へつないでまいります。
さらに、我々は常に以下3つの問い(Question)を掲げています。
Quality(品質)
自分の正解より、相手の背景を見る
仕事・デザインの前に、理解があるかを問い直す。
誰のための仕事か、その人は何を大切にしているのか。
答えを出す前に、背景を受け取る。
Quest(探求)
つくることに、徹底的にこだわる
デザインを生業にする者として、デザインを圧倒的に追求し、愛する。
表面的な自己判断で終わらない。
Quintessence(本質)
分野を越えて、つなぎ手として動く
専門や立場、職種にとらわれず、全体を俯瞰する視点を持つ。
私たちは人と思想の間に立つ存在であることを忘れない。
それらに対する応え(Answer)をデザインで導き出す。’’a design’’ が私たちの思想であり揺るぎないコアです。

AIがあらゆるものを生み出せる時代だからこそ、私たちは人が集い、語り合い、感情を共有する「リアル」の価値を信じています。問いを立て、本質を見つめその答えをデザインで導き出す。
私たちは、単なるデザイン会社ではなく、人と想い、人とブランド、人と体験をつなぐ存在でありたいと考えています。
空間をつくることは、形をつくることではない。
その場所に、新しい価値や体験、人の感情を生み出していくこと。
これからも株式会社サラダボウルカンパニーは、問いと向き合いながら、本質的な価値を生み出すデザインを追求してまいります。
■会社概要
株式会社サラダボウルカンパニー
代表取締役:桑野 仁夢
所在地:東京都渋谷区恵比寿2-25-13参番館広尾101
事業内容:
・商空間のデザイン、設計、施工、監理
・住空間のデザイン、設計、施工、監理
・家具・装飾のデザイン、設計、スタイリング
・その他建築内装関連の業務委託等
【お問い合わせ先】
https://saladbowlcompany.jp/contact/