自治体の魅力発信とUCCNをはじめとする国際ネットワークとの交流・連携の推進を目的に、 「第1回 日本の魅力を世界に!共創フォーラム」を開催いたしました。

2026年6月1日、大阪大学中之島センターにて「第1回 日本の魅力を世界に!共創フォーラム」を開催いたしました。日本首長連合(正式名称:地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合)と一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構の共催により、大阪・関西万博の成果を活かしながら、日本各地の文化資源や地域の魅力を世界へ発信するとともに、持続可能な地域創生と国際連携の可能性について議論を深める場として実施いたしました。
第1部では、公立大学法人静岡文化芸術大学理事長・学長の佐々木雅幸氏、日本首長連合会長・松原市長の澤井宏文氏、丹波篠山市長の酒井隆明氏、岡山市副市長の中原貴美氏による講演が行われ、「21世紀型の創造経済戦略」としての創造都市政策や、ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)を活用した国際的な都市間連携のあり方について提言が行われました。
第2部では、文化・創造産業を基盤とした地域再生や自治体連携の可能性について活発な意見交換が行われ、閉会後のネットワーキングでは参加者同士の交流が深まりました。本フォーラムは、日本各地の魅力発信と創造都市を軸とした地域創生の推進を図るとともに、今後の自治体間連携および国際連携の新たな展開につながる重要な機会となりました。
本フォーラムの「開催報告」を下記に掲載しております。
■公式WEBサイト・一般社団法人 夢洲新産業・都市創造機構
■開催報告・第1回 日本の魅力を世界に!共創フォーラム

登壇者の皆様
会場風景
第1部
基調講演

公立大学法人静岡文化芸術大学 理事長・学長 佐々木 雅幸氏
21世紀型の創造経済戦略をテーマに講演。文化・芸術や地域固有の資源を活かした創造都市の取り組みと、UCCNを通じた国際連携の可能性について提言しました。
講演

日本首長連合会長 松原市長 澤井 宏文氏
大阪・関西万博の成果を活かした万博レガシーの創出と、自治体間連携による地方創生の取り組みについて紹介しました。

丹波篠山市長 酒井 隆明氏
豊かな自然や歴史文化を活かした創造農村の取り組みと、ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)加盟を通じた地域活性化の実践について説明しました。

岡山市副市長 中原 貴美氏
ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)文学分野加盟都市としての取り組みを紹介し、文学を通じた市民参加と国際交流によるまちづくりの意義について述べました。
第2部 対談

対談の様子
文化・創造産業を基盤とした地域再生や自治体連携の可能性について活発な意見交換が行われました。閉会後のネットワーキングでは参加者同士の交流が深まり、日本各地の魅力発信と創造都市を軸とした地域創生の推進に向け、今後の自治体間連携および国際連携の新たな展開につながる重要な機会となりました。
【参考情報】
◆ユネスコ・クリエイティブシティーズネットワーク(ユネスコ創造都市ネットワーク)について
https://www.mext.go.jp/unesco/006/1357231.htm
◆文部科学省
https://www.mext.go.jp/index.htm
【 お問い合わせ先 】
一般社団法人 夢洲新産業・都市創造機構
530-0001 大阪市北区梅田3丁目4番5号 毎日新聞ビル8階
公式サイト:https://yumeshimakikou.org
電話番号: 06-6136-8803
メール:info-yume@yumeshimakikou.com
