
ほたかや本舗は、6月21日(日)、群馬県利根郡昭和村の道の駅「あぐりーむ昭和」内に新店舗「ほたかや あぐりーむ昭和店」をグランドオープンする。
「ほたかや あぐりーむ昭和店」の特徴

6月21日(日)にオープンする「ほたかや あぐりーむ昭和店」では、創業以来受け継がれている伝統の「焼まんじゅう」や「焼まんじゅうスイーツ」、「オリジナルたい焼き」のほか、テイクアウト商品を販売する。

群馬県のソウルフードである「焼まんじゅう」は、小麦粉と米糀から作られた素まんじゅうに、甘味噌だれを塗って焼き上げたもの。ほたかや本舗は、初代より伝わる昔ながらの「焼まんじゅう」をベースとしながらも、時代にふさわしい新しい形を追求している。

「オリジナルたい焼き」は、群馬県産の地粉を100%使用した生地に、創業以来受け継がれてきた秘伝のみそだれを配合したオリジナル商品。一般的なたい焼きとは異なる、「焼まんじゅう」専門メーカーならではの発想から生まれた新商品であり、香ばしく焼き上げた生地と、ほのかに広がるみその風味が特徴だ。
また今後は、昭和村の豊かな農産物にも着目し、地域で生産される野菜や農産物を活用した限定商品や新商品の開発にも取り組む予定。「焼まんじゅう」という伝統文化を核としながら、地域農業との連携による新たな価値創造を図り、昭和村ならではの魅力を発信していくとのこと。「伝統×革新」の理念のもと、郷土食文化と地域資源を融合させた取り組みを通じて、地域活性化への貢献を目指していく。
ほたかや本舗について
ほたかや本舗は群馬県を代表する郷土食「焼まんじゅう」の製造・販売を行う専門メーカーとして、長年にわたり「焼まんじゅう」文化の継承と発信に取り組んできた。
「焼まんじゅう」は群馬県民に広く親しまれている伝統的な郷土食だが、近年は製造事業者や販売機会の減少など、文化継承に関する課題も抱えている。同社では、伝統の味を守り続けるだけでなく、次世代へ「焼まんじゅう」文化をつないでいくため、製造技術の向上や品質管理の徹底に努めるとともに、イベント出店、百貨店催事、キッチンカー事業などを通じて積極的な情報発信を行っている。
このたびオープンする「あぐりーむ昭和店」は、その魅力を県内外へ発信する新たな拠点にもなる。
伝統ある「焼まんじゅう」や、新商品の「オリジナルたい焼き」を、味わってみては。
■ほたかや あぐりーむ昭和店
住所:群馬県利根郡昭和村森下2406-2 道の駅「あぐりーむ昭和」内
営業時間:平日10:00~16:00・土日祝9:00~16:00
公式HP:https://hotakaya.jp
(erika)