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ケネディクス(KDX)

ケネディクスグループの受託資産残高(AUM)が5兆円を突破

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2025年12月末時点における当社グループのAUMは、初めて5 兆円を突破しました。長期ビジョン「Kenedix Vision 2025」で掲げたAUM4兆円の目標に対し、コアビジネスであるアセットマネジメント事業の進捗に加え、M&A型案件への新たな取り組みも寄与し、AUMは5兆4,043億円と大きく目標を上回る水準となりました。詳細は下記の通りとなります。
1. 当社グループAUM
[表: https://prtimes.jp/data/corp/81154/table/48_1_4a3520dd826095c3a123d0ce8b5181b4.jpg?v=202602050345 ]
* 当社がメインスポンサーであるREIT、私募ファンド及び不動産セキュリティ・トークンの合計

2. AUM内訳

注:当社グループでは、以下の基準で受託資産残高(AUM)の集計を行っています。
・当社グループがアセットマネジメント業務等を受託している不動産案件が対象です。
・取得時の物件購入価格(税抜)で集計し、取得付随費用やバリューアッド費用(物件価値を上昇させるための資本的支出)等のコストについては、本来は会計上の簿価を構成するものですが、受託資産残高には含まれていません。
・当社グループが一時的に自己勘定で取得し、アセットマネジメント業務等を行っている物件を連結対象不動産と表記しています。
・当社の関係会社で資産運用を受託しているREIT物件も含まれています。表記については以下のとおりです。
 1.REIT (メインスポンサー)
  KDX不動産投資法人及びケネディクス・プライベート投資法人
 2.REIT (サブスポンサー)
  日本ロジスティクスファンド投資法人及びAmanahRaya Real Estate Investment Trust
・当社が一部出資するAravest Pte. Ltd.が直接又は間接に出資する法人等が運用する私募ファンドも含まれており、Aravestと表記しています。なお、2025年12月末時点の当該出資先のAUMは出資先からの報告に基づく暫定値であり、今後の精査によって変動する可能性があります。
・受託資産残高(AUM)は、今後の受託資産の売却等により減少する可能性があります。

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