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株式会社EVeM

明治大学専門職大学院 野田稔教授が EVeMアドバイザーに就任

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~マネジメントの科学化で、多重責務に喘ぐマネジャーを支援~


明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授の野田稔氏が、EVeMのアドバイザーに就任しました。

マネジメントの業務支援サービスを提供する、株式会社EVeM(本社:東京都、代表取締役:〔代表者名〕、以下「EVeM」)は、明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科教授の野田稔氏が、EVeMの経営戦略およびナレッジ強化を担うアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。
背景
EVeMはマネジメントを誰もが使えるテクノロジーにすることをミッションに掲げています。「マネジメント100の型」を通じて、マネジメントの基準を定義し、成果の上がるマネジメントの実現を支援しています。日本企業のマネジャーは、マネジメント業務に加え、プレーヤー業務、コンプライアンス強化、多様なメンバーへの配慮、新たな価値創造など、多重責務により疲弊しています。この問題は、人手不足も影響し、マネージャー個人の努力だけでは乗り切ることが困難な状況となっています。

野田教授は2008年に『中堅崩壊(ダイヤモンド社)』を上梓され、日本のマネージャーを苦しめる多重責務問題に早くから警鐘を鳴らしてこられました。そして現在、この問題がさらに深刻化し、より高度な対応が求められる中で、企業ではなく「人が主語になる経営」および、確実に成果の上がる"マネジメントの標準行動"の必要性を提唱されています。

今回のアドバイザーへのご就任を通じ、EVeMは野田教授の、マネジメントの歴史や経営学を踏まえた豊富な知見を得ながら、一人でも多くのマネジメントに携わる人たちがマネジメントの科学化の恩恵を受けられるよう、より一層努めてまいります。
野田教授には、2026年2月18日開催のEVeM主催の「マネジメント変革サミット2026」のKeynoteセッションへもご登壇いただきます。詳細はこちら
野田稔教授 コメント
2008年、私は日本のマネジャーを苦しめていた多重責務問題を世に提起すべく、『中堅崩壊(ダイヤモンド社)』を上梓した。マネジメント業務に加えプレーヤー業務、さらにコンプライアンス強化、多様な部下への配慮、新たな価値創造などなすべき業務が激増、マネジャーは疲弊していた。あれから15年、多重責務問題はさらに悪化し、かつ、より高度な対応が求められている。マネジャー個人の努力でこれを乗り切ることは不可能に近い。

今こそ確実に成果が上がる、"マネジメントの標準行動"が必要である。さらに、この標準行動が確実に実行できるようなトレーニングが与えられるべきだ。EVeMの「マネジメント100の型」はまさに多重責務に喘ぐマネジャーの福音となろう。PDCAサイクルを回しながら、一歩ずつ確実にマネジメント行動の高度化が図れる。フレデリック・テイラーは工場労働の科学化を図ったが、EVeMはマネジメントの科学化を企図している。

一人でも多くのマネジャーがこの恩恵を受けられることを祈念している。
野田稔教授 プロフィール
1957年東京都生まれ。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学経営情報学部教授などを経て、2008年より現職。専門は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。学生の指導に当たる一方、企業に向けて組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動や講演活動を行う。人材マネジメント分野の開拓者の一人である。最近ではAIを応用した業務の効率化、イノベーションの推進の研究にも取り組んでいる。組織論、リーダーシップ論に関する書籍多数、ニュース番組のキャスターやコメンテーターなど、メディア出演も多数。

株式会社EVeMについて
社名: 株式会社EVeM
代表者: 代表取締役 長村禎庸
所在地: 東京都新宿区西新宿3-7-30 フロンティアグラン西新宿10階1003
設立: 2020年8月
事業内容: マネジメント支援サービス、「マネジメント100の型」の提供
URL: https://www.evem-management.com/

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