トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ブランドUSA

【ブランドUSA】アメリカ入国に関する正確な情報発信と、訪米旅行需要のさらなる喚起を目的とした新規グローバルマーケティング施策を始動

このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカ入国に関する公式情報を発信する「Get Facts, Get Going.」と、現代アメリカを形作る人や場所にフォーカスしたコンテンツ・プロモーション「American Originals」

アメリカ合衆国の公式観光マーケティング機関であるブランドUSAは、フロリダ州フォートローダーデールで開催中の米国最大の旅行業界イベント、IPW※の期間中である本年5月18日(アメリカ現地時間)、海外からの訪米旅行需要のさらなる喚起を目的とした2つの新規マーケティング施策を発表しました。建国250周年やFIFAワールドカップ、ルート66開設100周年など、訪米渡航需要に影響を及ぼすであろう大型イベントや記念の節目を本年迎えるにあたり、渡航需要のさらなる喚起にとって最優先と考えられるポイントに注力した施策となります。

今回発表した施策は、「Get Facts. Get Going.(『正しい情報を得て、旅立とう』の意味)」と「アメリカン・オリジナルズ (American Originals)」の2点で、ブランドUSAが昨年10月にローンチした一般消費者向けのキャンペーン、「アメリカ・ザ・ビューティフル (America The Beautiful)」の延長として位置づけられるものです。それぞれの取り組みの概要は以下のとおりです。

「Get Facts, Get Going. (『正しい情報を得て、旅立とう』」
アメリカ渡航に伴うビザ申請要件や入国審査などに関する誤解や不正確な情報を修正・払拭することで旅行者の不安を軽減し、アメリカ渡航を後押しすることを目的とした施策で、中核を成すのは公式ウェブサイト「Visit The USA.com」上に新設した特設ページ「Get Facts. Get Going.(『正しい情報を得て、旅立とう』」(visittheusa.com/get-facts-get-going/)です。「Travel with Confidence to the USA(安心してアメリカへ)」をテーマに、入国関連情報を一つのプラットフォーム上に集約し、旅行者に判り易いよう、正確で最新の公式情報を提供しています。同ページでは今後、非移民ビザ申請方法や申請料金に関する情報をはじめ、ESTA申請時のSNSアカウント情報開示に関する案内、米国入国審査の流れ、米国国立公園における海外旅行者向け料金改定など、旅行者が安心してアメリカ渡航を計画するための最新情報を継続的に発信していく予定です。

また同特設ページに加え、入国関連の情報については、主要海外市場におけるデジタル広告やSNSを通じた情報発信のほか、旅行業界向けセミナーや旅行会社向けトレーニングプログラム、さらにはメディア関係者を対象としたプレスツアーなど、多面的な取り組みを通じて情報提供・発信をしていく予定です。また、米国税関・国境警備局(CBP)と連携することで、海外市場における「グローバルエントリー」への登録促進にも取り組んでおり、IPW期間中は、ブランドUSA出展ブースにCBP担当者が常駐し、「米国入国事前審査プログラム(Trusted Traveler Program)」に関する最新情報の提供や、来場者からの質問対応を行います。

「アメリカン・オリジナルズ」コンテンツ・プロモーション
アメリカ建国250周年を記念し、アメリカを形作ってきた文化、伝統、そして地域に根付く物語をテーマに、旅行者へ向けてアメリカ各地の魅力を発信するコンテンツ・プロモーションを始動します。プロモーションの中核を成す特設ページ(visittheusa.com/american-originals/)では、映画スターたちの足跡をたどる旅や、ロックンロールが生まれた街、テキサス・バーベキュー等、アメリカを代表する食文化など、歴史、土地、人々、文化的背景、そして“アメリカン・スピリット”を形作ってきた様々な物語を、現地の人々へのインタビューを交えつつ、ドキュメンタリー動画や特集記事を使って発信していきます。

既に同ページでは、ロックンロール発祥の地・メンフィスを巡りながら、ロックンロールやブルース、ソウルなど、アメリカ音楽文化のルーツをたどる動画や、西部劇の舞台として知られるモニュメントバレーを通じて映画とナバホ文化の魅力を紹介する動画、本場テキサス・バーベキューのルーツと進化を紹介する動画などを公開しています。

映像作品のほか、同特設ページでは様々なテーマに沿った特集記事や旅程も公開しています。銀幕に登場したアメリカの象徴的なランドマークを巡る旅や、各地域で進化を遂げた多彩なバーベキュー文化を堪能する旅、さらには世界最高峰のミュージカルや演劇など、ライブエンターテインメントを全米各地で体験する旅程などを通じて、モニュメントバレー、メンフィス、テキサス、ニューヨークシティ等、アメリカ各地の魅力を発信しています。

「アメリカン・オリジナルズ」は、アメリカ建国250周年記念事業「アメリカ250」を記念し、アメリカならではの文化や体験を発信する取り組みとして、2027年以降も同特設ページを通じて継続的にコンテンツを拡充していく予定です。

「ブランドUSAは、海外旅客の増加を通じて米国経済に貢献するという使命を掲げていますが、旅行者の不安を取り除くことで、訪米意欲を喚起するというチャンスがあると考えています。今回拡張したキャンペーン・プラットフォームに『アメリカン・オリジナルズ』を追加し、世界中で愛されるスタイル、音楽、食文化を生み出した人々や土地に焦点を当てる一方、『Get Facts. Get Going.』では、旅行者が入国関連情報を一元的に確認できる情報提供ページとして、誤解や不正確な情報に正面から対応していきます。アメリカが海外からの旅行者を歓迎していることを、改めて明確に発信していきたいと考えているのです。

また、モバイル・パスポート・コントロール(MPC)やグローバルエントリーと云った米国の入国事前審査プログラムの技術的進歩により、入国プロセスはこれまで以上にスムーズになっています。『Get Facts. Get Going.』を通じ、こうした現状をより分かりやすく発信することで、旅行者が安心してアメリカ旅行を計画できる環境づくりを進めたいと考えます。

また、『アメリカン・オリジナルズ』では、旅行記スタイルのストーリーテリングを通じて、世界に影響を与えてきたアメリカならではの人々、土地、文化、伝統に光を当てることで、旅行者の探求心を刺激し、それぞれの理想のアメリカ旅行を描いていただくことを目指しています。本シリーズでは、モニュメントバレー、メンフィス、テキサス、ニューヨークを皮切りに、セットジェッティング、ガストロノミーツーリズム、ライブエンターテインメントなど、近年注目を集める旅行トレンドにも焦点を当てたコンテンツを増やしていく予定です。」(ブランドUSA のプレジデント兼最高経営責任者(CEO)、フレッド・ディクソンのコメント)

ブランドUSAに関する詳細情報は、公式ウェブサイト(TheBrandUSA.com)にてご確認いただけます。また、訪米旅行の計画には、旅行者向け公式ポータルサイト「Visit The USA.com」をご活用ください。報道関係者様向けのサイトはこちら(thebrandusa.com/press)をご覧ください。

上記ニュースの関連高解像度画像・映像素材は、こちらよりダウンロードいただけます。

※米国内および米国への旅行者増加をミッションとして掲げる、U.S.トラベル・アソシエーションが主催する米国最大規模の旅行展示会

- ブランドUSAについて

アメリカ合衆国の公式観光促進団体であるブランドUSAは、戦略的なマーケティング活動および旅行政策に関する情報発信を通じて、訪米意欲の高い海外旅行者を誘致し、米国経済の成長と地域社会の発展に貢献することを使命として掲げています。ブランドUSAは、米国旅行促進法(Travel Promotion Act)に基づき設立され、合法的にアメリカへ渡航する旅行者を対象に、最新の査証および入国関連情報の発信を含むさまざまな活動を展開することで、アメリカ合衆国を世界有数の旅行先として位置づけています。なお、ブランドUSAは、ESTA(電子渡航認証システム)利用者から徴収される費用の一部と、全米各地の観光局、旅行関連ブランド、その他民間企業・団体からの拠出金を財源として運営しており、米国納税者の負担なしで活動を行っています。
また、Tourism Economicsによる独立調査によると、ブランドUSAは2013年以降の13年間にわたり、旅行業界のパートナーと連携して実施してきたマーケティング施策を通じて、訪米旅行者を1,130万人増加させ、約381億ドル(約5兆9,055億円/1ドル=155円換算)の旅行消費を創出しました。その経済効果は累計で829億ドル(約12兆8,495億円)に達し、年間平均4万件以上の雇用を支えています。さらに、これらの取り組みにより、連邦・州・地方政府において累計約110億ドル(約1兆7,050億円)の税収創出にも寄与しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事