~イクシアス株式会社による資料公開~

AI搭載型の情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD(ストアパッド)」を提供するイクシアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:内藤 崇司)は、店舗事業者向けに「口コミはなぜ書かれるのか? 店舗集客を左右する「投稿行動の深層心理」を徹底解剖 ~口コミ実態を年代・男女別で調査~」を公開しました。
本調査では、一般消費者のリアルな口コミ投稿実態を可視化。店舗選びに影響を与える口コミが「どのような層に」「どのような心理で」書かれているのか、また、口コミ未経験者が「どのようなきっかけがあれば書きたいと思うのか」など、店舗側が取り組むべき口コミ管理やMEO対策における具体的なヒントを深掘りしました。
多くの店舗事業者が直面する「口コミが集まらない」という課題に対し、景表法等のコンプライアンスを遵守しながら、いかにして「顧客の感動」を可視化し、持続的な集客へと繋げるのか。その戦略立案の一助となる情報を提供します。
【調査結果概要】
・口コミ投稿経験者は4割
・20代は「飲食店」「美容・サロン」への投稿が活発
・投稿経験者の約7割が「高評価(☆4~5)」を投稿
【調査結果ハイライト】
■オンラインでの口コミ投稿経験の有無
オンラインで口コミ(レビュー)を「書いたことがある」と回答したのは、全体の半数以下(41.4%)にとどまり、
本調査対象の範囲では、口コミ投稿は“日常的行動“とまでは言いづらい結果となった。

■投稿した店舗・サービスのジャンル
業種別の投稿傾向においては、30~50代は「オンライン購入品」が最も高い割合である一方、20代は「飲食店」が最多で「美容室・サロン」「宿泊施設」が続く形となり、比較的ローカルビジネスに関しての口コミをしやすい傾向にあると考えられる。

■投稿した口コミの評価(高評価・中評価・低評価)
口コミ投稿経験者のうち、過去に「高評価(☆4~5)」を投稿した経験がある人は69.8%に上り、
「低評価(☆1~2)」を投稿した経験がある人は20.5%だった。

本調査から、多くの消費者は「良い体験」を共有したいというポジティブな動機を持っているものの、実際に投稿に至るのは一部にとどまっている現状が見受けられました。店舗側が待ちの姿勢でいるだけでは、本来得られるはずの「高評価」という資産を逃している可能性があります。
また、2023年10月のステマ規制(景表法)の導入により、不適切な口コミ操作は厳禁とされています。だからこそ、実際の顧客による誠実な声を効率的に収集し、Google マップやSNSへ正しく反映させる「運用の仕組み化」が、競合店との差別化において極めて重要です。
本レポートのデータと考察を、プラットフォームのガイドラインを遵守したクリーンかつ効果的な集客戦略策定にぜひご活用ください。
【本レポートの主な収録内容】
- 生活者の口コミ投稿行動の全体像(年代別・男女別分析)
- 投稿プラットフォーム(媒体)の利用実態
- 口コミ未経験者が「投稿を検討するきっかけ」の具体例
- まとめ:口コミ獲得のために店舗が押さえておきたい3つのポイント
調査概要
調査方法 :インターネットによるアンケート調査
調査対象 :一都三県の21~59歳 男女3,000名
調査日 :2025年12月
調査結果の引用についてのお願い
本リリース内容を転載いただく際は、「イクシアス株式会社調べ」を引用元として記事URLとともにご記載ください。
STOREPAD(ストアパッド)について

STOREPADは、国内外のさまざまな店舗集客メディアと連携する、店舗情報発信・分析プラットフォームです。地図アプリ・ポータルサイト・インバウンド向けメディア・SNS・HPなど様々な媒体への一括情報発信や口コミ分析で工数削減と集客向上、効果的なMEOを実現。店舗運営を成功に導きます。
▶サービスサイト https://storepad.jp/
▶資料請求(無料)https://storepad.jp/report/service
▶導入事例 https://storepad.jp/case
会社概要
会社名:イクシアス株式会社
代表者:代表取締役社長CEO 内藤 崇司
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル10F
会社HP:https://ixyas.co.jp/