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明和観光商社

第43回斎王まつり・斎王群行での竹神社参拝を記念して、小石川ユキさんデザインの斎王まつり限定御朱印を頒布いたします。

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明和町の観光地域づくりを推進する一般社団法人明和観光商社(本社:三重県多気郡明和町、以下明和観光商社)が地域住民とともに活性化に取り組む竹神社で、6月6日(土)に行われる第43回斎王まつりにおいて、斎王による玉串奉奠(ほうてん)が行われることとなりました。それを記念して、グラフィックアーティストの小石川ユキさんデザインの「斎王まつり限定御朱印」を数量限定で頒布いたします。今後も地域コミュニティ主体で、自然や文化などあらゆる資源を活かす観光まちづくりを促進します。

竹神社を軸にした地域活性化
 氏子の減少や自治会などの地域コミュニティ・繋がりの希薄化により、多くの神社では運営が困難になっています。明和町にある竹神社(三重県多気郡明和町斎宮2757−2)についても、2020年までは社務所は開いておらず閑散とした状態となっていましたが、コロナ禍の2020年より、地域コミュニティが主体となり、境内清掃や花手水管理、御朱印頒布などが行われ、明和観光商社と活性化に向けて連携するなかで、県外から観光客が訪れる流れが出来ました。
 2022年からは、明和観光商社が、持続可能な神社経営のための取り組みとして、竹神社が抱える地域課題を、「観光」を手段に解決を図る運営を開始。竹神社氏子らとともに御朱印の企画や、情報発信、鎮守の森の活用など、地域コミュニティの活性化と、観光ならではの関係人口拡大へと繋げてきました。

斎王群行での竹神社参拝
本年度も斎王による玉串奉納が行われ、斎王と群行が一体となった祈りが捧げられることとなりました。かつて、斎宮の祭祀は旧竹神社(現在の竹神社より西に1キロ)で行われていたとも考えられており、さらに、今の竹神社のある場所は斎王の御殿があった場所ではないかと言われています。こうした歴史的背景をふまえ、竹神社と斎王の縁に想いを馳せていただけるよう「斎王まつり特別御朱印」を頒布いたします。御朱印を通じて、斎王と竹神社の物語に触れていただき、地域の歴史文化をより身近に感じていただければ幸いです。

イラストレーター小石川ユキさんデザインの限定御朱印
今回の限定御朱印は、図案家・グラフィックアーティストなどとして幅広く活躍する小石川ユキさんにデザインをご担当いただきました。小石川さんは2023年11月に開催された「斎宮奉納薪能」の鑑賞や竹神社への参拝を通じて、その歴史と清らかな空気に深く感銘を受けてくださり、これまでに竹神社の「斎宮絵馬」のデザインもご制作いただいております。

<小石川ユキ プロフィール>
図案家・雑貨デザイナー・グラフィックアーティスト・アートディレクター・フォトグラファー。各地の神社の授与品のデザインや、アートディレクションを多数担当している。

<小石川ユキさんより、限定御朱印のデザインに寄せて>
「竹神社様に初めて参拝した際、斎宮の地に今も静かに息づく清らかな気配に、深く心を動かされました。
今回の御朱印紙では、斎王まつりの雅やかな世界と、竹神社様が受け継いでこられた祈りと伝統を、現代の方にも親しみやすく感じていただける図案として表現しました。
一枚の御朱印を通じて、参拝された皆さまが斎王と竹神社の物語にふれ、明和町の歴史文化の美しさを感じてくだされば幸いです。」

竹神社 斎王まつり御朱印
期間:2026年6月6日~の土日及び満月の日 なくなり次第頒布終了
場所:竹神社社務所
時間:10:00~15:00(但し、斎王まつり当日の6日(土)、満月参りの30日(火)は10:00~19:00)

竹神社について
明治44年(1911)、旧斎宮村にあった25社の神を合祀して誕生した神社。元は竹川の古里にありましたが、明治時代に野々宮が祀られていた現在の場所に移動。周辺からは平安時代の大規模な塀列や掘立柱建物の跡が発掘されたため、斎王の御殿があった場所ではないかといわれています。また、謡曲「絵馬」にちなんだ絵馬殿にあった絵馬が、現在この神社に保管されています。

一般社団法人明和観光商社について
「次世代のQOLを豊かにする」をミッションに掲げ、持続可能な地域づくりを推進する地域DMO兼地域商社です。三重県・明和町の観光資源や地域資源を連携させた観光施策の推進をはじめ、地域商社としての特産品販売やふるさと納税支援、歴史文化施設の管理運営など、観光の枠にとらわれない多様なアプローチで地域の価値向上に取り組んでいます。
代表理事:千田良仁 住所:三重県多気郡明和町斎宮3039-2

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