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株式会社デジタルレシピ

デジタルレシピ、勤怠管理をLINEで完結させる「すぐラク勤怠くん」を提供開始。

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普段使いのLINEとスプレッドシートを活用し、導入ハードルを抑えた勤怠DXを実現

株式会社デジタルレシピ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤新之介)は、LINEとGoogleスプレッドシートを連携させた、シンプルかつ低コストな勤怠管理支援ツール「すぐラク勤怠くん」の提供を開始いたしました。


※本サービスは、LINEヤフー株式会社が提供する「Messaging API」を利用した外部連携ツールです。本サービスは、LINEヤフー株式会社の公式サービスまたは提携サービスではありません。「LINE」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。

■ 開発の背景
飲食店や小売などの小規模な現場では、依然として「紙のタイムカード」による管理が多く残っています。そこには、デジタル化を進めるうえで現場が抱えている、いくつかの共通した課題があります。

- 手計算による集計ミス:月末の集計作業に膨大な時間がかかり、計算ミスが給与トラブルの原因になる。
- スタッフの導入抵抗:新しい勤怠専用アプリは、インストールや操作説明の教育コストが高く、定着しにくい。
- 高額なランニングコスト:小規模店舗にとって、多機能すぎるSaaS型システムは月額費用が高く、導入のハードルが高い。

本ツールは、多くのスタッフが日常的に利用しているLINEを活用することで、こうした現場の負担軽減を支援することを目的に開発されました。

■ 「すぐラク勤怠くん」の3つの特徴
1. 企業専用のLINE 公式アカウント上にBotを構築。スタッフの教育コストはほぼゼロ
弊社が各企業様に合わせて専用のLINE公式アカウントを構築します。スタッフは使い慣れたLINEで「友だち追加」するだけで、その日から利用可能です。新しい操作を覚える必要がなく、ITに詳しくないスタッフが多い現場でもスムーズに定着できます。
2. リアルタイムで自動集計、転記作業を削減
LINEでの打刻データは、即座にGoogleスプレッドシートへ自動記録されます。店長や管理者が、紙のタイムカードからExcelへ手入力する手間がなくなります。
3. 専用機器不要、手持ちのスマホが打刻機に
高価なICカードリーダーや専用打刻機は一切不要です。スタッフ個人のスマートフォンや店舗に設置したタブレット・PCが、そのまま高性能なタイムレコーダーに変わります。

■ 導入効果
紙のタイムカードからExcelへの転記作業は、想像以上に経営を圧迫しています。

例えば、1人あたりの転記・確認に月20分を費やす50人規模の店舗では、年間で約24万円もの人件費が「入力作業」だけに消えている計算になります。
※算出根拠
20分 × 50人 ÷ 60分 × 時給1,200円 × 12ヶ月 = 240,000円

本ツールの導入により、転記作業を大幅に削減でき、年間約24万円相当のコスト削減効果が期待できます。

管理者が月末に費やしていた転記作業は一切不要になり、店長やオーナーは「事務作業」ではなく、「接客」や「売上向上」という本来利益を生むべき業務にその時間をフル活用できるようになります。

■ サービス概要
- 打刻機能:当社が構築するLINE公式アカウントのリッチメニューから「出勤」「休憩」「退勤」をタップするだけで、出退勤・休憩時間を記録することができます。
- 管理画面:Googleスプレッドシート上で従業員の打刻を確認し、給与計算を行うことができます。残業代計算、深夜手当等のカスタマイズも柔軟に対応可能です。
- 申請機能:有給休暇の申請や、勤怠実績の確認もLINE上で行えます。

■ 料金プラン
- 初期費用:12,000円(税込)~
- 月額費用:1,000円(税込)~(スタッフ10名まで)

※店舗数やカスタマイズ要件(独自の集計ルール追加等)により変動いたします。詳しくはお問い合わせください。

■ サービス詳細・お問い合わせ
こちらの「すぐラク勤怠くん」サービスサイトよりお問い合わせください。

■ 会社概要
- 会社名:株式会社デジタルレシピ
- 本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-11 ルティアオフィス代々木7F
- 代表者:伊藤 新之介
- 設立:2018年2月
- 資本金:205,343,720円
- 事業内容:
- - ディフェンステック事業
- - AIコンサルティング・開発事業
- - AIオートメーション事業
- - パワポをウェブサイトにする「Slideflow」の開発・運営
- - AIアシスタントツール「Catchy」の開発・運営
- - AIエージェントツール「Sphere」の開発・運営
- コーポレートサイト:https://dxr.co.jp/

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