トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社チクマ

服育とできる20のこと2026 /「未来に向けたSDGsの現在地」開催します

このエントリーをはてなブックマークに追加

7月31日(金)SDGsのこれまでとこれから、そしてポストSDGsへ

衣服を通して豊かなこころを育む「服育(R)」を提唱する株式会社チクマ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:早田 晃)は、服育とできる20のこと2026 /第30回服育ラボ定期セミナー「未来に向けたSDGsの現在地」をリアル&Zoomウェビナーのハイブリッドにて開催します。

2030年までに達成すべき目標として取り組みが進められてきたSDGs。広く認識されるようになってきてはいますが、いったいどこまで取り組みは進んでいるのでしょうか?
また2030年以降、私たちはどこに向かうのでしょうか?
2030年まであと数年に迫った今こそ改めてSDGsについて見つめ直し、未来に向けた私たちの現在地を明らかにすると共に、今後の取り組みについて衣服とも絡めながら考えてまいります。

服育とできる20のこと2026 / 第30回服育ラボ定期セミナー
「未来に向けたSDGsの現在地」
日時:2026年7月31日(金)14:00~16:30
場所:APイノゲート大阪 11階 J・Kルーム
対象:どなたでもご参加いただけます(事前申込制・先着順受付)
参加費:無料
主催:株式会社チクマ
後援:文部科学省、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、兵庫県教育委員会、
詳細・申し込み:https://www.fukuiku.net/lab/seminar.html

■プログラム
・講演1.「MDGs、SDGs、そしてポストSDGsへ」
  大阪大学 工学部/大学院工学研究科 環境エネルギー工学専攻 地球循環共生工学領域
  助教 松井孝典
・講演2.「地域で進めるSDGs -現状を“見える化”アクションにつなぐ-」
  国際連合地域開発センター
  研究員 浦上奈々
・学校事例紹介「関西SDGsユースアクション『チクマ賞』」
  奈良県立五條高等学校 ビジネス部
  「FUKU FUKU LOOP ~服の廃棄問題に挑戦」
・企業事例紹介「ユニフォームから取り組むSDGs」
  株式会社チクマ 環境推進室 チームリーダー 中村尚弘
  株式会社チクマ ユニフォーム事業部 デザイナー 中平翔

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社チクマ キャンパス事業部 服育net研究所
email: fukuiku@fukuiku.net
tel. 06-6222-3511   fax. 06-6222-3614

【 補 足 】
◆株式会社チクマ◆
1903年創業の繊維商社。
本社:大阪市中央区、代表取締役社長:早田 晃
主な取扱品目は、ビジネスユニフォーム、スクールユニフォーム、婦人服、の生地素材及び製品。
1995年 環境推進室 開設
2004年 広域認定制度(全国)第一号認定企業
「服育」の理念を提唱
2007年 循環型社会形成推進功労者等「環境大臣表彰」を受賞
2009年 第11回グリーン購入大賞「経済産業大臣賞」を受賞
2014年 北九州市との官民一体型リサイクル事業会社「(株)NCS」設立
2017年 服育学びツール「制服の一生すごろく」が、消費者教育教材資料表彰 優秀賞を受賞
2018年 SDGs実現に向けて取り組み開始を宣言
▪チクマWebサイト:https://www.chikuma.co.jp

◆チクマの「環境推進室」◆
繊維商社であるチクマは1995年に「環境推進室」を開設し、環境対応ユニフォームの普及に取り組んでいます。使用済みのPETボトルを繊維に再生利用したユニフォームの導入をはじめ、2004年に環境大臣が認定している『広域認定制度』の(全国)第一号認定を取得しました。2014年から開始した北九州市との国内初となる官民共同による「古着回収リサイクル事業」でリサイクルした衣服累計は、2,700万点以上に達しています。「ユニフォームをゴミにしない」を合言葉に、ユニフォームのリサイクル推進に努めています。
▪チクマリサイクルシステムWebサイト:https://www.recycle-system.com/

◆衣服を通して豊かな心を育む「服育」◆
衣服を通して、コミュニケーションやマナーなどの社会性、環境問題、健康や安全、国際性や多様性等に対する理解を深め、「生きる力」や「豊かな心」を育もうという取り組みです。2004年にチクマが提唱し、教育関係を中心にファッション、環境関連の業界などに広がっています。
▪「服育」Webサイト:https://www.fukuiku.net/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事