小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀)は、東京都世田谷区宮坂に誕生する新築分譲マンション「リーフィアレジデンス経堂」(地下1階・地上10階建、総戸数120戸)の公式サイトを4月10日(金)より公開しましたのでお知らせします。
本物件は、小田急小田原線「経堂」駅から徒歩6分に位置し、「新宿」駅まで14分と都心へのアクセス性に優れた立地です。約43,000平方メートル の複合商業施設エリアである「経堂テラスガーデン(2011年完成)」内に誕生し、「経堂」駅徒歩圏で20年ぶりとなる大規模プロジェクト(※1)です。詳細については今後公式サイトにて順次公開予定です。
※1「経堂」駅最寄りの分譲マンションで総戸数100戸超となるのは、2006年以来、20年ぶりの分譲となります。(1995年1月~2026年1月15日までのMRC調査:補足に基づく新築分譲マンションデータより)

外観完成予想CG
1. ポジション
本物件が位置する「経堂」駅北側では、小田急線の旧電車基地跡地や駅周辺を小田急電鉄株式会社が再開発し、2011年に商業施設やスポーツクラブなどで構成される「経堂テラスガーデン」が開業しました。本物件はその一角に新たに誕生します。現地から駅前までは整備されたプロムナードでつながっており、本物件東側は世田谷区立山下公園を眼前に望むパークフロントです。春夏秋冬が織りなす潤いを感じながら暮らせる環境が整っています。

経堂駅周辺概念マップ
2. デザイン
外観は、小田急線の旧電車基地跡地という“鉄道の記憶”から想起したレンガタイルをデザインの中心となる素材に採用しました。また、「経堂テラスガーデン」の“歩きたくなるまち・経堂”というコンセプトを継承し、グリーンプロムナードやユリの木通りと結ばれる遊歩道を敷地内に整備。目前に広がる山下公園と呼応するように、季節の移ろいが日々味わえる多様な樹々や花々の植栽を施し、街と一体になった新たな並木道を仕立てます。

アプローチ完成予想
3. 空間設計・プラン
本物件は、高いセキュリティ性とプライバシー性を確保する「内廊下」設計を採用しています。プランは、3LDK ・70平方メートル 超を中心とした全15タイプです。高さ約2,400mmのハイサッシを採用しているため、室内からの視界を広げ、寛ぎのひとときに清爽なゆとりを描きます。また、LDKの内蔵梁により室内に梁型が出にくいすっきりとした居住空間としています。居住階には各住戸専用の宅配ロッカーを完備。邸宅としての美意識を宿した空間設計にしています。
【空間設計】



【代表プラン】

4. 物件概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/54964/table/135_1_c99796ff1a8da677c167089c5978d96c.jpg?v=202604160245 ]
5. 今後のスケジュール
サイト追加情報公開:順次
モデルルーム公開:2026年7月予定
販売開始:2026年9月予定
以上