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横浜市行財政局

【YOKOHAMA Hack!】市民の声を「広く×深く」捉えるAI実証プロジェクト始動~横浜型ブロードリスニングの提案募集(第1回)~

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デジタルによる創発・共創のマッチングプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」

概要

横浜市は、行政の課題と民間企業等が有するデジタル技術をマッチングし、課題解決を目指す共創プラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」において、「市民の声を『広く×深く』捉えるAI実証プロジェクト(横浜型ブロードリスニング)」に関するソリューション提案の募集を開始しました。
https://hack.city.yokohama.lg.jp/news/10021

多様化・複雑化する市民ニーズに対し、従来のアンケートや意見募集だけでは十分に把握しきれない「本音」や背景まで捉え、収集から分析・政策検討までの一連のプロセスを高度化することが求められています。本プロジェクトでは、AI等のデジタル技術を活用しながら、市民の声を「広く・多く・深く収集」し、「声に基づく分析・検討」を行う新たな手法や仕組みの実証に向け、民間事業者等から幅広い提案を募集します。

ブロードリスニングの概観

検証の順序

本プロジェクトは次の3つのステップで実施します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/99300/table/143_1_2b4b0b7484db4ba27e6bb6c3aa5087fd.jpg?v=202606240945 ]

募集内容

第1回となる本募集では、上記のうちSTEP1の実証として、次の2種類のパターンで提案を募集します。 なお、「収集」手法の検証を主目的としつつ、 収集した声の「分析・検討」までを含めた一連の提案についても対象とします。

1.市民の声の「収集」手法に関する提案及びSTEP2(ワーキング)への参加
2.市民の声の「収集」及び「分析・検討」手法に関する提案並びにSTEP2(ワーキング)への参加
※1.と2.は、それぞれ異なる目的・評価軸に基づき審査を行い、個別に採択します。
※その他詳細は、YOKOHAMA Hack!案件詳細ページを参照ください

スケジュール・提案方法
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/99300/table/143_2_5f82aac6c1ded8315da7452ec56d80d8.jpg?v=202606240945 ]

YOKOHAMA Hack!

横浜市ではDX推進の取組として、行政の業務やサービスにおける課題(ニーズ)と、それを解決する民間企業等が有するデジタル技術(シーズ)をマッチングするオープンなプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を運営しています。

YOKOHAMA Hack! Webサイト
https://hack.city.yokohama.lg.jp/


       YOKOHAMA Hack! Webサイト

お問合わせ先

横浜市行財政局行政マネジメント課   田中裕記   TEL:045-671-4797

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