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YKK AP株式会社

使わない時は収納できる「ロール網戸」をリニューアル 収納ケースのスリム化と施工時間の大幅短縮 ~ 後付けも可能なロール網戸で、夏の通風・防虫対策! ~

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YKK APは、室外側に開く窓(たてすべり出し窓、すべり出し窓、テラスドアなど)に設置し、使わない時は収納できる網戸「上げ下げロール網戸XMW」「横引きロール網戸XMY」をリニューアルし、7月4日から発売します。

 YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、室外側に開く窓(たてすべり出し窓、すべり出し窓、テラスドアなど)に設置し、使わない時は収納できる網戸「上げ下げロール網戸XMW」「横引きロール網戸XMY」をリニューアルし、7月4日から発売します。

 網戸は、熱中症の罹患者が増加する夏場に、蚊などの害虫の侵入を防ぎながら、室内に風を取り入れるのに欠かせないアイテムです。
 昨今の住宅の窓のトレンドとして、引違い窓から開き窓へ、特にたてすべり出し窓の人気が高まっており、開き窓に適した網戸の需要が高まっています。ロール網戸は、窓を閉めている時や使用しない季節に網戸ネットをケースに収納でき、眺望の確保や窓まわりのすっきりとした意匠を得られるほか、網戸が邪魔になることなく窓の開閉操作をスムースにできます。また、既設窓のメーカーを問わずに後付けもできるため、夏場の網戸需要に適しています。

 今回、上げ下げロール網戸では収納ケースの幅や奥行のサイズを従来に比べ約2割小さく見直しました。また、本体とレールを事前に組立ててから取付ができるように改良したことで、最大で施工時間約50%減(※1)となる省施工化と品質の向上を実現しました。
 さらに、ネットの線径が細く従来のブラックネットに比べ通風量が約2割アップする「クリアネット(※2)」仕様も設定。また、万が一網戸ネットが傷んだ場合の「交換用ネットセット」も新たに用意し、より長く安心してご利用いただけます。

 YKK APでは、光や風を有効活用した快適な暮らしの実現とともに、快適な窓辺を演出する新たな“網戸”を提案してまいります。

【商品特長】

●デザイン性
・収納ケースのサイズを従来比約2割小さく設定。
(上げ下げロール網戸)

・線径が約2割細く眺望性、通風性に優れた
 クリアネット仕様も設定。(当社ブラックネット比)

●操作性
・網戸ネットはコイルバネで巻き取られゆっくりと自動収納
(横引きロール網戸)

●利便性

・網戸ネットが収納できるので、ネットが汚れにくい。
・ケースのカバーを開け、簡単に室外側の網戸ネットの清掃が可能。
・網戸ネットが傷んだ時にも安心の交換用ネットセットを用意。
・網戸を取り付けたままの状態で、ネットの交換可能。

●施工性
・事前に本体とレールを組立てできる
 構造に変更し、最大で施工時間約50%減(※1)。
(上げ下げロール網戸)
・YKK AP以外の既設窓にも対応する汎用タイプを設定。

【商品概要】

※1:上げ下げロール網戸(「フレミングJ」用)の場合の社内実測値(開梱作業や工具準備の時間を除く)
※2:パネル系網戸用ネットとは材質、メッシュ、製法が異なります。
※3:メーカー希望小売価格には、消費税・現場搬入費・取付費は含まれません。

< お客様からのお問い合わせ先 >
YKK AP株式会社 お客様相談室
一般のお客様    TEL:0120-20-4134
建築・設計関係者様 TEL:0120-72-4134
http://www.ykkap.co.jp

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