企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁。以下AIデータ社)は、2月19日に宇宙・航空業界におけるAI活用とDX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム Feb. ~航空・宇宙~」 を大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。
政府が注力する17分野の一つである航空・宇宙分野は、国家安全保障・宇宙開発・防衛・次世代モビリティを支える国家基幹産業です。一方で、設計データ、試験データ、製造ログ、品質情報、運用データ、知財情報が部門・組織ごとに分断され、高度化する開発・安全要求に対して人の判断だけでは限界が生じています。 “規格・安全基準が最も厳しい”、”文書・レビュー量が膨大”、”判断の説明責任が重い”など、ミッションクリティカルな航空・宇宙分野において、ミスが許されない状況での判断と決断が迫られる業界で、AIがどのように意思決定を支援するのか、ミッションクリティカルAIの革新的アーキテクチャを交えてお伝えします。

AIエージェント×AXフォーラム Feb. ~航空・宇宙~
本フォーラムの詳細はこちら
- 開発・設計データが分散し、横断分析できない
- ベテラン技術者の暗黙知が継承できていない
- 品質・安全解析に時間がかかる
- 不具合・リスクの予兆を早期に検知したい
- 宇宙・防衛分野の知財・技術戦略を強化したい
本フォーラムでは、航空・宇宙業界におけるAI活用の先進事例と課題解決のアプローチを提案します。
■ 会場参加限定特典
会場でのご参加の方に、以下の限定の特典があります。
- セッション登壇企業・スピーカーとの交流タイム(名刺交換)
- 「AI孔明 on IDX」無料体験相談ブース
- 生成AIに使える航空・宇宙業界用プロンプト集の提供
- 非公開資料:宇宙・航空業界における、生成AI活用例の提供
■「AIエージェント×AXフォーラム~航空・宇宙~」 ハイブリッド開催
日時:2026年2月19日(木)14:00~17:10
(受付開始 13:45)
会場:日経ホール&カンファレンスルーム
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
対象:経営者、宇宙・航空業界のDXやAI活用推進ご担当者様、
および情報システム部やDX推進ご担当者様

フォーラムのお申し込み
■本フォーラムは、このような方におすすめです。
・航空・宇宙業界のDX推進/AI活用責任者・担当者:
AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方
・経営者・事業開発担当者:
企業の競争力強化のため、AIを活用したデータ戦略を検討している方
・情報システム部門・DX推進担当者:
事業のDX戦略を策定し、航空・宇宙業界でのAI活用を検討している方
[表: https://prtimes.jp/data/corp/40956/table/636_1_9892a1985d0c87d9835d31d6d31b64fa.jpg?v=202602100545 ]
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
■「AI孔明(TM)」とは
AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させた世界初のプラットフォームを開発いたしました。
AIネイティブ「AI孔明(TM)」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。
「AI孔明(TM)」を軸に、AX、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AIエージェント×AXフォーラム」を開催してまいります。
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明(TM)』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。