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株式会社パステルコミュニケーション

発達グレーゾーンの子の「癇癪」に悩む親へ。「怒りを抑える」のではなく“怒りグセが習慣化しない脳”を育てる新刊、9月14日発売

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朝の支度、ゲーム、予定変更、買い物……日々の相談から見えてきた「困りごとランキングTOP10」と親子の実例を収録

株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)の、Nicotto Project発達科学コミュニケーションマスタートレーナー・桜井ともこによる新刊『発達障害グレーゾーンの子どもの怒りグセをゼロにする幼児期からのアンガーマネジメント』を、2026年9月14日に発売しました。

「朝、起こしただけなのに怒り出す」
「ゲームや動画をやめさせようとすると大泣きする」
「予定が変わるとパニックになる」
「買い物中に“欲しい!”が止まらない」
「外ではいい子なのに、家に帰ると怒りが爆発する」

そんな子どもの癇癪や怒りに、「どう対応したらいいのかわからない」「冷静に対応したいのに、自分も怒ってしまう」と悩む親御さんに向けた一冊です。
本書が目指すのは、子どもの怒りを無理に抑え込むことではありません。
毎日の声かけや関わり方を変えることで、子どもが怒りだけに頼らず、自分の気持ちを伝えたり、気持ちを切り替えたりできる力を育てていく「幼児期からのアンガーマネジメント」を紹介しています。

■「癇癪=しつけの問題」ではない。怒りの奥にあるものを見る
子どもが癇癪を起こすと、
「わがままなのでは?」
「甘やかしてしまった?」
「もっと厳しくしつけた方がいい?」
と、親自身が自分の子育てを責めてしまうことがあります。
一方で、発達障害・グレーゾーンの子どもの中には、気持ちの切り替えが苦手だったり、刺激や環境の変化に敏感だったり、自分の気持ちをうまく言葉にできなかったりする子もいます。
本書では、癇癪を単なる「困った行動」として止めようとするのではなく、その行動の背景にある子どもの状態に目を向けます。
怒りそのものを悪いものとせず、「怒らせないこと」をゴールにするのでもない。
子どもが成長していく中で、怒りに頼る以外の方法で「伝える」「切り替える」「自分で考えて動く」力を育てることを目指します。

■「怒りを抑える」から「怒りグセが習慣化しない」へ
本書で伝えているのは、怒っている最中の子どもをその場でなんとか落ち着かせる方法だけではありません。
大切にしているのは、癇癪が起きていない普段の時間です。
日々の声かけや親子のコミュニケーションを整え、子どもが「自分でできた」という経験を増やすこと。
そして、怒れば状況が変わる、うまくいかなければ怒る、という反応を繰り返すのではなく、別の方法で気持ちを伝えられるようになること。
本書では、そのための「怒りを習慣化させない声かけ」を4つのステップに整理して紹介しています。
さらに、子どもへの対応だけではなく、子どもの癇癪に毎日向き合う中でイライラや怒りを抱えやすい、親自身のアンガーマネジメントについても解説しています。

■日々の相談から見えてきた「癇癪・怒りの困りごとランキングTOP10」
著者が日々、発達グレーゾーンの子どもを育てる親から相談を受ける中で見えてきた、癇癪・怒りに関する困りごとをランキング形式で紹介しています。

困りごとランキングTOP10
1位 朝の支度
2位 疲れ・緊張・眠気
3位 攻撃的言動
4位 テレビ・ゲーム・動画
5位 予定変更・イレギュラー
6位 外出先で待てない
7位 買い物
8位 家と外が違う
9位 不安が強く、気持ちが切り替えられない
10位 言葉にできない

たとえば、
「起きた瞬間から『もう嫌だ!』と癇癪になる」
「YouTubeをやめられず、止めると怒る」
「いつもと違う予定になるとパニックになる」
「外では頑張っているのに、家に帰ると爆発する」
「自分の気持ちを言葉にできず、何でも怒りで表現する」
など、家庭で起こりやすい具体的なケースを取り上げています。
それぞれの困りごとについて、実際の親子がどのように関わり方を変え、変化していったのかを実例とともに解説。読者が「うちの子にもある」と自分の家庭に置き換えながら読める構成になっています。

■著者自身も、わが子の癇癪と怒りに悩んだ母親
著者の桜井ともこ自身も、発達グレーゾーンのわが子の癇癪や怒りに悩んだ経験を持つ母親です。
「どうしてこんなに怒るの?」
「どうすれば伝わるの?」
「冷静に対応したいのに、また自分も怒ってしまった」
そんな子育てを経験したことを原点に、現在は発達科学コミュニケーションマスタートレーナーとして、幼児期から小学生までの「癇癪キッズ」の“怒らない力”と“自立する力”を育てる親子のコミュニケーションを伝えています。
子どもの怒りだけを変えようとするのではなく、親子のコミュニケーションそのものを見直すこと。
本書には、著者自身の子育て経験と、日々多くの親子の相談に向き合う中で培ってきた実践的な関わり方がまとめられています。

■こんな親御さんに読んでほしい一冊です
・子どもの癇癪が激しく、どう対応したらいいかわからない
・注意するとすぐ怒ったり泣いたりする
・ゲームや動画をやめさせるたびに親子バトルになる
・予定変更や思い通りにならないことへの抵抗が強い
・外では頑張れるのに、家で怒りが爆発する
・子どもに怒らないようにしたいのに、自分もつい怒ってしまう
・「しつけの問題なのでは」と自分を責めてしまう
「怒りをなくす」のではなく、怒りに振り回されず、自分の気持ちを伝えられる力を幼児期から育てていく。
親子が怒りに振り回される毎日から、一歩ずつ抜け出していく具体的なヒントを届ける一冊です。

■書籍情報
書名:『発達障害グレーゾーンの子どもの怒りグセをゼロにする幼児期からのアンガーマネジメント』
著者:桜井ともこ
発売日:2026年9月14日
定価:1,760円(税込)
仕様:四六判/224ページ
ISBN:978-4-9913024-5-9
発売元:日販アイ・ピー・エス
書籍詳細:パステル出版公式サイト
全国の書店、オンラインで購入可能です。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4991302455
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18705858/

内容紹介
「怒りを抑える」のではなく、 「怒りグセが習慣化しない脳」を育てます!
目次
はじめに
第1章 幼児期から怒りグセをなくせばグレーゾーンは卒業できる
第2章 怒りグセがゼロになる幼児期からのアンガーマネジメント 
第3章 親の怒りグセがゼロになる『発達科学コミュニケーション』 
第4章 困りごとランキングTOP10 怒りグセをゼロにした親子の取り組み
第5章 「癇癪にどう対応?」よくあるお悩みQ&A 
おわりに 
著者紹介

■著者プロフィール 桜井ともこ
Nicotto Project 発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
株式会社Sakuraムーブメント代表
3人の子どもを育てる中で、発達グレーゾーンの子育てに悩み、わが子の癇癪や怒りへの対応に試行錯誤する日々を過ごす。その後、発達科学コミュニケーションに出会い、家庭での声かけや関わり方を変えることで、子どもの「怒りに頼らず伝える力」と「自立する力」が育つことを確信する。

思春期の子どもに向き合った経験から、「もっと早い時期から、子どもに合った関わり方を知っていれば」という思いを強くする。その思いを原点に、現在は「様子を見ましょう」と言われたまま、子どもの怒りグセに悩み続ける親子へ、幼児期からの脳科学的アンガーマネジメントを伝えている。
さらに、より多くの親子に支援を届けるため、母親が自身の子育て経験を社会に生かす起業支援にも取り組んでいる。
ホームページ:https://desc-lab.com/sakuraitomoko/?prt
YouTube:https://www.youtube.com/@tomokosakurai33
Instagram:https://www.instagram.com/tomokosakurai33/

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営、発達に関するリサーチ・開発、起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー

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