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株式会社アシュアード、「Interop Tokyo 2026」出展および登壇お知らせ

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株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)は、6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催されるインターネットテクノロジーのイベント「Interop Tokyo 2026」に出展および登壇することをお知らせいたします。
アシュアード出展ブースでは、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」による、取引先企業のセキュリティ評価に関するソリューションをご紹介いたします。また、脆弱性管理クラウド「yamory」が最新デモを同時公開し、評価・管理工数を抑えつつ、サプライチェーン全体のリスクを確実に把握する仕組みを実機でご紹介します。

「Interop Tokyo 2026」開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/34075/table/811_1_908f372461e8af635ae7145464552666.jpg?v=202605191245 ]

基調講演・セミナー概要

【展示会場内セミナー】
「点」から「面」のセキュリティへ。AI時代のソフトウェアサプライチェーンリスクに対応する、現場主導の脆弱性管理手法とは
【登壇者:yamory事業部プロダクト開発部 原 聡志】
- 日時:6月10日(水)13:20~14:00
- 会場:展示会場内F(6T06)【F1-05】

昨今、国内での被害事例や身近なソフトウェアの脆弱性を経由した攻撃や、マリシャスパッケージによるソフトウェアサプライチェーン攻撃はもはや「対岸の火事」ではありません。多くの企業がSBOM(ソフトウェア部品構成表)の必要性を感じつつも、膨大な構成要素に対する脆弱性管理をいかに実効性のある運用に落とし込むかが大きな課題となっています。
本講演では、最新事例の教訓から従来の対策に潜む盲点を明らかにします。単なる可視化に留まらず、現場が「今」着手すべき具体的なSBOM活用法と、効率的な脆弱性管理を実現するための自動化アプローチを詳しく解説。人手による運用の限界を解消し、着実にリスクを低減するための現実的な最適解を提示します。

【基調講演】
他人事ではないソフトウェアサプライチェーンの脅威と脆弱性管理:SBOMを活用した可視化から対策まで、「今」取り組むべき運用の実践
【登壇者:yamory事業部プロダクトオーナー 鈴木 康弘】
- 日時:6月12日(金)13:20~14:00
- 会場:国際会議場KB【KB3-05】

AIの普及に伴い開発スピードが加速する中、ソフトウェアサプライチェーンの安全確保が急務となっています。大手企業のインシデント事例や、開発エコシステムを揺るがした悪意あるコードの混入など、サプライチェーン攻撃はもはや他人事ではありません。
本講演では、境界型対策や特定時点の診断といった「点」の対応を脱却し、SBOMを活用した継続的な「面」の管理への転換を提言します。膨大な脆弱性情報の自動集約や、オートトリアージによる優先順位判断の自動化など、現場主導で実現可能な手法を詳しく解説。AIツールの台頭によって急拡大するサプライチェーンリスクを確実に統制し、持続可能なセキュリティ体制を構築するための最適解を提示します。

【脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」について】
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動検知し、管理・対策までを一気通貫で実現する国産クラウドサービスです。クラウド・オンプレミスの脆弱性管理、SBOM対応、EOL、OSSライセンスのリスクやクラウドの設定不備(CSPM)までセキュリティリスクを一元的に管理し、オールインワンでカバーします。
政府の「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録され、高いセキュリティ水準で業界・規模を問わず多くの企業に採用されています。世界中でサイバー攻撃とその被害が拡大し、セキュリティリスクが経営課題となる中、複雑化するITシステムの網羅的な脆弱性対策を効率化し、誰もが世界標準の対策ができるセキュリティの羅針盤を目指します。
URL:https://yamory.io/
X:https://twitter.com/yamory_sec
【クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」について】
「Assuredクラウド評価」は、SaaS/ASPなどのクラウドサービスの安全性を可視化するプラットフォームです。セキュリティの専門家による第三者評価の結果をプラットフォーム上で共有管理することで、信頼できる評価情報を誰もが簡単に入手できる、これまでにないセキュリティ評価の仕組みを提供します。2026年4月末現在、金融機関220社を含む1,800社以上の企業に導入され、クラウドサービスの安心・安全な活用促進を支えています。
URL:https://assured.jp/cl
X:https://twitter.com/AssuredJP
【取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」について】
「Assured企業評価」は、取引先企業の安全性を可視化するプラットフォームです。1万件以上のクラウドサービスのセキュリティ評価を実施してきた独自の調査ノウハウと特許技術を活用し、信用評価機関のプロの目で取引先企業のセキュリティ対策状況を客観的に評価します。評価情報はデータベース化され、最新情報にアップデートされ続ける共有プラットフォームを構築することで、取引先企業の最新かつ正確なセキュリティ評価情報をいつでも簡単に得られる環境を実現します。
URL:https://assured.jp/tp
【株式会社アシュアードについて】
「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assured(アシュアード)」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。
URL:https://assured.inc

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