長く寄り添い、使うたびに心が満たされる日用品に注目。

「暮らしの稜線。」
期間:3月4日(水)~6月30日(火)
場所:阪急うめだ本店 7階 リビング売場『キッチン&ダイニング』
阪急うめだ本店 7階 リビング売場『キッチン&ダイニング』では、3月4日(水)~6月30日(火)の期間、「暮らしの稜線」を開催します。山の稜線が空と地の境界を美しく描くように、私たちの暮らしも、日々使う“道具”によってその輪郭が形作られます。本イベントでは、流行に流されず、長く愛着を持って使い続けられる生活の道具を「暮らしの稜線」と定義し、全国から厳選した作り手の作品を展開します。

「千葉工作所」コーヒードリッパー&スタンドセット 46,750円
“工業の精緻さ”と“手のゆらぎ”。日常を慈しむコーヒー道具。愛知県名古屋市の工房で、真鍮を中心とした金属工芸を手がける「千葉工作所」。 もともとは自動車の精密パーツ製作に従事していた職人夫妻が、その技術を“暮らしの道具”へと昇華させました。最大の魅力は、工業製品で培われたコンマ単位の精緻さと、手仕事が生み出す“ゆらぎ”の絶妙なバランス。効率を優先する現代だからこそ、あえて手間を楽しむ贅沢をご提案します。

「銀峯陶器」 PETARI 土鍋 (24cm)16,500円、(30cm)19,800円
“土鍋”を日常のメインプレートに。萬古焼の進化形「PETARI」が変える食卓の風景。三重県四日市市で300年の歴史を紡ぐ「萬古焼(ばんこやき)」。その圧倒的な耐熱性・蓄熱性はそのままに、現代の暮らしに寄り添うようアップデートされたのが「PETARI」です。最大の魅力は、直火・オーブン・レンジ対応の“本格的な調理器具”でありながら、そのまま食卓の主役になれるモダンで収納性に優れた“美しい器”であること。朝のキッチンで野菜とベーコン、目玉焼きをさっと蒸し焼きにし、そのままテーブルへ。調理から食事までをこの一枚で完結させることができます。
■飾らない実用性、手への馴染み、耐久性を備えるキッチン用品

「HAL ムスイ」無水鍋 (18cm)15,180円、(20cm)17,380円、(24cm)19,580円
1953 年に広島で開発された“無水鍋”の復刻版モデル。熱伝導性がよく耐久性に優れた厚手アルミニウム鋳物製で、無水調理はもちろん、1鍋で8通りの調理法が楽しめる多機能鍋です。

「野田琺瑯」琺瑯容器+Gray 1,375円~
多くの方に愛されている琺瑯容器(ホワイトシリーズ)に新色グレイが登場。美しくまろやかな色合いがお料理や食材を引き立たせます。

「Broom Craft」棕櫚キッチンブラシ 1,650円
和歌山の工房で作られる棕櫚のキッチンブラシ。食器の油汚れやこびりついた汚れ等をさっと落とします。
■シンプルなデザインがお部屋に馴染み、日々の暮らしが少し豊かになるインテリア

「吉川和人」 ハンガー 5,500円
長いフックが、バーと洋服の間に空間を生み出し、まるで洋服が宙に浮いているかのようなデザインが魅力。何も掛けていない時も、モビールのように美しいハンガーです。

「BP.」メイクアップミラー 23,100円
マグネットと鉄球の組み合わせにより、自在な角度調整が可能なテーブルミラー。シンプルな構造ながら、前後左右へスムーズに可動します。

「トートーニー」レザースリッパ (M)5,390円、(L)6,270円
一枚の革を、一ヶ所だけ縫製してできたスリッパ。使い続けるうちに、つま先部分は靴下のように革が馴染んでいきます。

「tempo」モビール 16,500円
建築家・デザイナーによる「tempo」のモビール。小さなスチールのブロックは全体のバランスを保ち、ウォルナット製のウッドベースはフレームとブロックの両方を支えています。異なる素材の3つの三角形が作るリズムとバランスは、柔らかでおだやかな時を創造します。
■会期中、月替わりで期間限定POP-UPイベントも開催

「MURAO Furniture」期間限定POP-UPイベント期間:3月4日(水)~31日(火)
デザイナーで作家の村尾守が、自分が持つ造形感覚を自分が使いたいものにデザインするブランド「MURAO」。家具やリビングウェア、オブジェなど、奈良県十津川村の工房で製作活動を続けています。
【Totsukawa Lumber Project】
林業が主産業の奈良県十津川村を拠点に、プロダクトの開発・制作を軸とした国産木材の新しい可能性を探るプロジェクト。
※今回のイベントでは一部什器に「MURAO」と十津川村の協力をいただいております。
RYO-SEN(稜線)
「ROUND ROBIN」店主 澤田航と「The Wanderer (山と猫)」主催の滝沢時雄によるユニット「RYO-SEN(稜線)」。未来へつながる小売の新しい形を模索しながら、稜線が山と山を繋ぐように、デザインと自然、現在と未来、作り手と使い手を繋げます。