本、映画、ごはん、推し――自分の好きなことを記録できる文庫型ノートをつくりました。新潮文庫のシンボル、ブドウマークがあしらわれた記入ページも公開。

「私は何が好きなんだっけ」。忙しい日々の中でふとそう思うことはありませんか。
本日、好きなものを100個書きとめておける「きろくのほん」が新潮文庫から刊行されました。
クリーム色のカバーをひらけば、なかには100項目分のドット方眼のページ。
メモでもイラストでもコラージュでも、自分の好きなスタイルで記録を残すことができます。

◆使い方は十人十色!
◆使用例
・最近読んだ本や観た映画の感想
・推し活日記
・チケットや写真をコラージュした旅の思い出帳
・好きな言葉をかきとめる
・勉強や部活の進捗を記録
・欲しいものリストを作る
・おいしいレストランをメモ
・包装紙やショップシールをお店ごとにまとめてコラージュ……etc.

自炊の記録をメモ!

旅行の記録に好きなものを貼ってもOK!

王道の使い方、読書メモに!

◆新潮文庫のブドウマークが記入ページにあらわれます!
新潮文庫のシンボルといえばブドウのマーク。じつはこのブドウにもいくつか種類があることをご存じでしょうか。まずは新潮文庫の表紙にプリントされた正式なシンボルマークのブドウ。もう一つは、本扉(表紙をめくった最初のページ)にある葉っぱつきのブドウ。そして3つ目が、前出の2つのブドウより粒数が少ない10粒のブドウ!この10粒ブドウは、1960年代後半、先の2案と変化をつけて、文庫のカバー専用にデザインされたものでした。
今ではごく限られたカバーにひっそりと残るレアなマークですが、『きろくのほん』では、10項目ごとにページ右上にあらわれ、100項目のページにちょうど完成形の10粒ブドウが現れるデザインとなっています。


1行だけでも、殴り書きでも、書きかけでも、すべて愛すべき「あなたのきろく」。
自分の「好き」がつまった、世界でたった一つの「きろくのほん」をつくってみませんか。
◆書籍内容
この本には、好きなことを何でも100個書き込めます。本や映画の感想、推し活日記、ウィッシュリストや勉強の進捗メモなど使い方は自由自在。チケットや写真をぺたぺたコラージュするもよし、まずは目次だけ書いてみるもよし。楽しくカスタマイズをして、自分だけの心躍る「きろくのほん」を作りましょう。
◆書籍データ
【タイトル】きろくのほん
【著者名】企画:新潮文庫編集部
【発売日】6月24日
【造本】文庫版
【頁数】224ページ
【定価】649円(税込)
【ISBN】978-4-10-103032-6
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/103032/