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おひとり様でも心ほっこり!今宵は“ひとり鍋”を満喫しよう

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鍋料理の恋しい季節。でも、ひとりで鍋の店に入るのは、ちょっと勇気がいる…。そんな人にオススメなのが、渋谷の隣町・神泉にある日本酒居酒屋『OISHI KOMACHI SHINSEN(オイシ コマチ シンセン)』だ。

同店は女性専用のお洒落なカプセルホテル『NADESHIKO HOTEL SHIBUYA』に併設。それだけに、店の客にはおひとり様も多かったという。そこで作ったのが、心がほっこりするような“ひとり鍋”。

ラインナップには定番鍋や洋風鍋だけでなく、湯豆腐やおでん鍋まで、バラエティ豊かに並ぶ。

〆の味がガラリと変わる新感覚な変化鍋・赤編「濃厚ミネストローネ風赤いKOMACHI」(うどんつき)は、オリーブオイルとトマトソース、フレッシュトマト、人参やパプリカをふんだんに使い、仕上げにはチーズとブラックペッパーをきかせた、洋風のミネストローネ風の鍋。飽きがこないように、〆にはカレーパウダーを入れて、カレートマトうどんに。リゾットやパスタではなく、うどんとの相性は食べてのお楽しみとのこと。価格は1200円(税込)。

同じく白編は、「関西風出汁が香る白いKOMACHI」(うどんつき) 。関西風の白だしを使用し、白菜、ごぼう、白しめじ、もやし、大根、長ネギ、マロニー、豆腐、鶏団子をたっぷりと味わえる。〆は白みそと白ごまを入れ、どこまでも白づくしでありながら、コクを忘れない一品に仕上がっている。価格は1200円(税込)。

そのほか、お酒を楽しみたい人には、おでんが9種類入った「屋台の味が楽しめるおでんKOMACHI」1200円(税込)、ちょっぴりお疲れ気味な胃を休めたい人には、昆布、青菜、豆腐、鱈のシンプルな「KOMACHI湯豆腐」1000円(税込)がオススメ。“ひとり鍋”は来年2月末日までの期間限定(※おでんの単品注文は通年可能)。

なお、「OISHI KOMACHI SHINSEN」は、男性の利用も可能とのこと。寒い夜は日本酒を傾けながら、思う存分“ひとり鍋”を堪能して!

■『OISHI KOMACHI SHINSEN(オイシ コマチ シンセン)』
住所:東京都渋谷区神泉町10-5

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