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おウチで食べたい、春を感じる“ピンク”のお菓子3選

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暦の上では春とはいえ極寒の日が続く東京。春が待ち遠しい今日この頃だが、そんな時は、暖かい家の中で春を感じられるスイーツを食べて、ゆったりとしたひと時を過ごしてみてはいかがだろうか。そこで、編集部オススメの“春を感じられるピンク色のスイーツ”を3つまとめて紹介しよう。


1.ねんりん家の「桜の国のマウントバーム」
行列が絶えないバームクーヘン屋さんとして有名なねんりん家の春恒例の期間限定品。代表作「マウントバーム」に桜葉香るシロップをとけこませ、長時間じっくりと焼きあげてあるので、皮はシャリッ、中はしっとりとした食べ心地。ほのかな桜の香りがひとくちごとに広がってくる。身も心も優雅な春にひたれそう。1本入り700円(税抜)、4月中旬まで販売中。


2.銀のぶどうの「さくらパイ」
「さくらパイ」は、“天空を舞う、ひとひらの桜の花びら” をイメージした名物パイ。1996年誕生以来20年以上販売されている、銀のぶどうの春のロングセラーだ。バター香るパイに桜葉の刻みを散りばめ、きらきら光る桜色のシュガーをのせて、さっくりと軽やかに焼きあげてある。6枚入り500円/12枚入り1000円(いずれも税抜)ほか。こちらは4月上旬までの販売予定だ。


3.鎌倉五郎本店の「鎌倉ひとひら桜餅」
春を感じながらゆったりまったり過ごすためには和菓子もオススメの1つ。特に、ピンクの和菓子と言えば桜もちが有名だ。大丸東京店のほっぺタウンでは、3月15日(木)まで桜もちフェアを開催中。ピンク色の生地で餡を巻いた関東風の“長命寺桜もち”と、蒸したもち米を練った関西風の“道明寺桜もち”計18種類が勢ぞろいする。その中の1つ、鎌倉五郎本店の「鎌倉ひとひら桜餅」は、ふんわり柔らかく焼き上げた花びらのような薄皮にあっさりと上品なこし餡を包んだ“長明寺桜もち”。上に飾られた大きな桜の花が春を感じさせてくれる。1個172円。

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