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京都弁ミステリー!『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』発売

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はんなり京都弁ミステリー『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』700円(税別)が、ことのは文庫から4月20日(月)より全国の書店・ネット書店などで発売された。

古都の魅力を詰め込んだミステリー小説


同小説は、“心に響く物語に、きっと出会える”と謳うオトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」から出版された京都弁ミステリー。

京都在住の女性作家・泉坂光輝氏が綴った同小説には、古都の名所も登場。読むと京都を歩きたくなるような内容だ。装画は『掟上今日子の挑戦状』『神様の御用人』などを手掛けたくろのくろ氏が担当。表から裏まで一枚のイラストになった表紙や、細部まで描きこまれたイラストも必見!

残念イケメン探偵&女子大生が織りなす物語

『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』は、亡き祖父と同じ法律家を目指す現役女子大生・高槻ナラと、祖父の法律事務所が改装された場所に住む探偵・春瀬壱弥が、ある一つの依頼をきっかけに京都の町を奔走するという物語。


出版社が発売前の本やイチオシ作品を電子データで提供する「NetGalley」では、同小説のレビューにこんな言葉が寄せられている。『自然体がカッコイイ! この探偵の魅力にハマる人は私だけではないはず』(書店関係者)、『切なくも心温まる3つの短編。静かな残り火のような温さが心地よかった』(レビュアー)、『人の心に寄り添い、物事の本質とは何かと考える大切さを教えてくれる作品』(教育関係者)など、読んでみたくなるようなコメントばかりだ。

旅に出られなくなった今『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』を読んで、心温まる物語と京都を旅する気分を一緒に味わってみよう。

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