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『ニューノーマル時代の経営学 世界のトップリーダーが実践している最先端理論』発売

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翔泳社は、書籍『ニューノーマル時代の経営学 世界のトップリーダーが実践している最先端理論』2,420円(税込)を11月8日(月)に発売した。同書は、世界最先端の経営論の中から、アフターコロナの経営を考える上で役に立つ理論をわかりやすく解説している。

経営に実活用しやすい1冊

新型コロナウイルスの感染拡大は社会環境やビジネスに大きな影響を与えた。そして、DXやテレワーク、非接触ビジネス、サブスクリプション、SDGsなど「ニューノーマルの時代」に対応したビジネスのあり方が、企業に求められるようになってきている。

同書は、経営コンサルティングとして活躍する著者が、ニューノーマル時代に通用する世界最先端の経営学の理論とその背景についてわかりやすく解説。

経営戦略や組織に関する理論を体系的に整理するだけでなく、それらの論文の執筆背景や対象企業の事例、研究者の経歴なども解説することで、日本企業の経営に実活用しやすい1冊となっている。

同書を推薦する言葉

『1分で話せ』著者・伊藤羊一氏は、「経営理論を幅広くカバーし、ニューノーマルに引き寄せて解釈する。だから実践的なスキルになる」と同書を推薦。

また、『経営戦略4.0図鑑』著者・田中道昭氏は、「ミッションから戦略、組織、ファイナンスに至るまで、経営で実践するための世界最先端の経営理論解説書」と同書を推薦している。

『ニューノーマル時代の経営学 世界のトップリーダーが実践している最先端理論』は、全国の書店、ネット書店などで購できる。

著者について

森 泰一郎(もり・たいいちろう)は、経営コンサルタント。森経営コンサルティング代表取締役。スマートシェアリング代表取締役。東京大学大学院経済学研究科経営専攻卒業。大学院にて経営戦略を研究。経営コンサルティングファームを経て、IT企業の経営企画マネージャーとして業界・DX変革のための経営戦略策定をリード。その後、IT企業の取締役COO/CSOとして経営戦略からDX新規事業の立ち上げ、人事・IT管轄を担当。現在、経営コンサルティング、新規事業開発、DX変革、M&Aアドバイザリー、Webマーケティング支援を手掛ける。

Business Insider Japanなどの各種マスメディアで企業変革やコロナショック、「アフターコロナ」の経営など経営・経済動向の記事を多数執筆。

興味のある人は『ニューノーマル時代の経営学 世界のトップリーダーが実践している最先端理論』を読んでみて。

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