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「Charichari」が、名古屋のミニストップ店舗への駐輪ポート設置を開始

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neuetが運営する、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」は、ミニストップと連携し、名古屋エリアにおけるミニストップ店舗への駐輪ポート設置を進めていく。なお、現在の設置店舗については公式サイトで確認できる。

設置の背景


チャリチャリは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」をミッションに、2018年2月福岡市でサービスを開始し、福岡、名古屋、東京、熊本の各エリアにて地域に寄りそいながらの成長を目指している。

名古屋エリアにおいては、名古屋市と「コミュニティサイクルに関する協定」を締結し、2020年7月15日(水)よりサービスを開始した。

名古屋駅・栄という2つの繁華街をつなぐだけでなく、その周辺の名古屋城・大須・伏見・大曽根エリア、更には金山・熱田エリアにかけての商業・観光・文教エリアと住宅地エリアの回遊性の向上を目指し、サービスエリア拡大、ポート開設を進めていく。

日常的な移動習慣に密接した利便性の高いサービス

同サービスは1分単位の料金設定や、手軽に使えるアプリ仕様から各エリアにて「ちょっとそこまで」の日常的な移動を中心に利用できる。

そのため、出発地と目的地・立ち寄り場所となる住宅・ホテル・商業施設や店舗などにきめ細かくポートを展開することにより、日常的な移動習慣に密接した利便性の高いサービスとなると考えている。

先行して同社がサービス展開している福岡市内においては、150店舗ものコンビニエンスストア各社の店舗へ同サービスの駐輪ポート設置が進んでおり、繁華街の店舗ポートだけでなく、郊外エリアや駅から距離のある店舗にあるポートでも多くのユーザーが利用している。

このため両社では、同サービスによる各ミニストップ店舗への移動ニーズ、来店時のアクセスがより便利になることが想定できるとして協議を進めてきたところ、今般の設置に至った。

名古屋エリアでは初となるコンビニ店舗への設置

今回、名古屋エリアでは初となるコンビニエンスストア店舗への設置となり、名古屋のユーザーにとっても日常の移動と繋がりが強いコンビニとの接点が拡がり、より親近感をもって利用してもらえることを期待している。今後、設置店舗数を順次拡大し、ユーザーの利便性向上を図っていくそうだ。

Charichariについて


「Charichari」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できるシェアサイクルサービス。ベーシックは1分6円、電動アシスト自転車は1分15円で利用でき、いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。

名古屋エリアで、ミニストップ店舗への駐輪ポート設置により、さらに便利になった「Charichari」を利用してみては。

Charichari公式サイト:https://charichari.bike/

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