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会津の伝統紋柄×UV漆加工の耳飾り「AIGRA塗- nuri-」が一般販売開始

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ユニフォームネットが企画・販売する紙の耳飾り「AIGRA(アイグラ)」の新シリーズとして誕生したのが、「AIGRA塗- nuri-」18,700円(税込)のアクセサリー。

同商品は、会津型の紋様を用いた優美なデザインに会津塗の加工技術を組み合わせた、伝統を纏うことができる耳飾りだ。

Makuakeで応援総額500%達成


同商品は、新シリーズ支援として「Makuake」でプロジェクトを行った。その結果、目標金額を大きく上回る応援総額500%達成で4月11日(月)に終了日を迎えることができた。

多くの支援のもと、プロジェクトが進み、リターン品となるセットが完成。78名のサポーターへ5月中旬にリターン品を発送したそうだ。

好評につき、同商品をオフィシャルショップにて一般販売を開始した。

紙とうるしの耳飾り「AIGRA塗-nuri-」


かつて福島県で着物の柄を染めるのに用いられた染型紙「会津型」。


東北の服飾文化に寄与してきた会津型の歴史や、デジタルアーカイブ化された膨大な数の紋柄を用途に応じて使用できるという事実はあまり知られていない。


会津型の魅力を全国に発信し、文化の継承や町おこしといった地域貢献にも繋げたい。そんな思いから2020年4月に立ち上がったのがアクセサリーブランド「AIGRA」だ。

また、「AIGRA」のワンランク上の新シリーズとして誕生したのが「AIGRA塗- nuri-」だという。

加工には会津塗の技法を進化させた「会津UV漆」を使用しているので、デザインも加工も福島県にゆかりのあるアイテムだ。

全デザインでピアスイヤリング両金具のバリエーション


同商品は、開発段階で使いやすさにも目を向け、全デザインでピアス、イヤリング両金具のバリエーションを準備。

ピアスには金属アレルギー反応が起きにくい14Kゴールドフィルドを使用し、イヤリングにはシリコン製カバー付きの物を選び金属との接触面を減らしている。

また、チャームの土台になっている「GAバガス」は、さとうきびの搾りかすが原料になっている環境対応紙。

軽くて耳の負担が少ないだけでなく、環境にも配慮した材料で、安心して使用できる。

Makuakeで応援総額500%達成した、耳飾りの「AIGRA塗- nuri-」をチェックしてみては。

AIGRA公式オンラインショップ:https://aigra.official.ec/

(角谷良平)

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