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広島・並木通りにマニア羨望の熱帯魚店「ciaociao_discus」がオープン!

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9月1日(木)、不動産賃貸・化粧品販売などを行う丸美本店は、広島市中区三河町4丁目の並木通り沿いに、熱帯魚・ディスカスの専門店「ciaociao_discus(チャオチャオ・ディスカス)」をオープンした。

熱帯魚の本場、ドイツのトップブリーダーであるアレキサンダー・ピオワルスキー氏ブリードのディスカスを、広島で初めて紹介している。

南米原産の美しい中型熱帯魚、ディスカス


熱帯魚飼育を自宅で楽しめる趣味として、世に紹介したドイツ。ドイツのアクアリストが“熱帯魚の王様”と称したのが、南米原産の熱帯魚であるディスカスだ。

ディスカスの名はディスクを指し、“円盤のように丸い魚”を意味している。


自然種のディスカスはドイツで年月をかけて改良を重ねられ、まん丸なボディにターコイズブルー、ディープレッド、イエローオレンジなどの鮮やかな色彩を持つ美しい魚へと進化していく。成魚になると、オスで全体長平均15~16cm、最大20cm以上にもなる中型観賞魚だ。

全身輝くようなターコイズブルーを発色するジャーマン・コバルトターコイズ。そのドイツブリードのディスカスに魅了された同社の代表・古本武雄氏がアレキサンダー・ピオワルスキー氏のもとを訪れ、日本での独占取引を開始。2009年に東京でディスカス専門ショップをオープンし、同社の本社所在地でもある広島にて、改めてディスカスの魅力を伝えるべくディスカス専門店「ciaociao_discus」を9月1日(木)にオープンした。

ファッションやグルメの聖地・並木通りにオープン


店舗のある並木通りは、広島のファッション、グルメの発信地。「ciaociao_discus」は、約7坪の小さなショップではあるが、広島の幅広い年齢層にディスカスの魅力を伝えるショールームとなるほか、遠方への生体発送のストック場所として、さらにはSNS・動画配信の発信地となることを目指していく。

コロナ禍で自宅時間の過ごし方も変化し、アクアリウムの世界も再注目を浴びている。そんななかで広島に誕生したディスカス専門店に注目だ。

■ciaociao_discus(チャオチャオ・ディスカス)
住所:広島県広島市中区三川町4-13 ナミキハウスB1
Instagram:https://www.instagram.com/ciaociao_discus/

(fukumoto)

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