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【石川県小松市】伝統工芸村「ゆのくにの森」を自宅で体感。魅力を伝える動画や3D古民家など公開

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ゆのくにの森は、石川県にある「加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森」の魅力を体感できるメタバース空間「ゆのくにの森 メタバース美術館(以下「メタバース美術館」)」を、1月11日(水)にオープンした。

伝統工芸のテーマパーク


「加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森」は、13万坪の広大な敷地の中に、北陸の江戸・明治時代の豪壮な古民家を、茅葺き屋根の外観そのままに移築してできた伝統工芸のテーマパークだ。



輪島塗・九谷焼・金箔・加賀友禅など50種類以上の伝統工芸体験や、透明な傘が空を彩るアンブレラスカイなどの写真撮影スポットが人気を集めている。

伝統工芸の体験動画や古民家の3Dマップ公開


そんな「加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森」をオンラインで体感できる「メタバース美術館」が誕生。テキストや写真では伝えきれない同施設の魅力を広く発信している。


「メタバース美術館」では、オリジナルで制作したメタバース空間上に、「50種類以上の伝統工芸体験」や「アンブレラスカイ」など、同施設で楽しめる体験にまつわる14個の動画を配置。

来場者は自由に移動しながら、気になるコンテンツの前に立つことで、その詳細を見られる。



また、江戸後期の歴史ある「金箔の館」をはじめとした計5棟の古民家を3Dマップで再現。館内を自由に散策できる。

「メタバース美術館」を活用した説明会も

今後「メタバース美術館」は、「加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森」スタッフが同施設の魅力を伝える「ゆのくにの森 メタバース説明会」を、定期的に実施する。

第1回目は、1月26日(木)11:00~11:30で開催。内容は、各コンテンツの紹介や質疑応答などで、参加費は無料だ。

新型コロナの影響で落ち込んだ来場者数がなかなか回復しないなか、時間・場所・情勢を問わず施設の魅力を伝えたいとの思いで開設された「メタバース美術館」。まずは自宅から、同施設の魅力に触れてみるのもいいかもしれない。

■加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森
所在地:石川県小松市粟津温泉ナ-3-3
入場料:大人550円、学生(中学生・高校生)440円、小人(4歳以上)330円
営業時間:9:00~16:30
定休日:木曜日
公式HP:https://www.yunokuni.jp/mori/?lang=ja

「ゆのくにの森 メタバース美術館」URL:https://www.spatial.io/s/yunokuninoSen-metabasuMei-Shu-Guan-63a4fc6fc43aa50001b2c2bd?share=7237333324472672645
※動作環境 :PC各種WEBブラウザ/iOS/Android
※iOS、Andoroidに関しては、別途アプリのダウンロードが必要

(Higuchi)

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